2026-05

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徒然草2.0

戯言|暗黒啓蒙とはなにか?日本に必要な考えか?(1)

昔から存在するが、主流にはなりきれていない「暗黒啓蒙(Dark Enlightenment)」に興味がある。最近、アメリカの“世界警察”体制やリベラルな秩序そのものが揺らぎ始めているため、この種の思想はネット上の奇論では済まなくなっているら...
徒然草2.0

戯言|釈尊が息子ラーフラと名付けた件は、ネガキャンしたい人たちがいるだけ

釈迦(ゴータマ・シッダールタ) が跡取り息子の誕生を知らされ、「ラーフラが生まれた」と述べた。それを聞いたおやじが「ラーフラか、それはめでたい」と言ってそれがそのまま名前になったそうな。この「ラーフラ」という名前には、「束縛」「障碍」あるい...
徒然草2.0

戯言|おっさんのハーフパンツが不快問題について。

最近、「おっさんのハーフパンツが不快問題」について、あれこれ世間では言われている。暑い日が続けばなおさらハーフパンツでいいじゃん!て風潮が高まるが、そのせいもあるのだろう。そういえば自分の場合、うちの人の意向もあって、レギンス的なものを下に...
徒然草2.0

戯言|ノバルティスファーマとノボノルルディスクファーマ

Novartis のノバルティスファーマと、Novo Nordisk のノボノルディスクファーマは、どちらも巨大な製薬会社(メガファーマ)だ。名前が似ているが別会社である⋯ってだけなのだけど、大企業名/世界的な製薬会社の一覧を見ていて、似て...
徒然草2.0

日記|体が重い、足が重い。歩数を勝負するゲーム性の無意味さ(言い訳)

この前、ふと家の近くのぼろい家屋の銭湯の裏にまわったらピカピカの黒い車(セダン)が止まってました。Xのロゴマークがきらり、マークXってトヨタの車らしい。まあ、お高級車ってわけじゃないけど、実はわりと儲けているのかな?と思いました。雑草のたぐ...
徒然草2.0

戯言|なぜ世界はスーパーフラットではないのか、そして人類はなぜスーパーフラットに近づけようとしないのか。

スーパーフラットとは?マイクラ(Minecraft)の「スーパーフラット」は、起伏がなく完全に平坦な地形でワールドを作成するモードです。建築、レッドストーン回路の検証、サバイバル練習に最適です。ワールド作成時に「設定」から簡単に作成可能で、...
徒然草2.0

skyrim日記|歩いていると寝落ちする

「Skyrim……歩いていると寝落ちする。壁に向かって歩いているだけならまだいい。だが、気づけば川に入って溺れ死に、崖から落ちて即死している。寝ながら歩くのは危険だ。ゾンビを撃つゲームに慣れると、普通のゲームが物足りなくなる。もしかすると人...
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雑学|ステテコとは何なのか?ステテコはパンツのことではなかった!?意外な事実が判明

パジャマ代わりにしていたステテコがだいぶ古くなり、ついに腰のボタンが吹き飛んだ。ところで、この「ステテコ」という名前の由来は何なのだろう。調べてみると、意外な事実がわかった。結論から言えば、落語家のステテコ踊りからパンツそのものをステテコと...
徒然草2.0

雑学|グリンピースは何なのか?→えんどう豆の種でうぐいす餡になる

グリンピースとは何か?と聞かれて、グリンピースはグリンピースとしか言えなかったので調べてみることにしました。グリンピースとは何か?→ 未熟なえんどう豆の種のことをグリンピースというらしい。なお成長したグリンピースはえんどう豆と呼ばれて乾燥さ...
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読書|「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?⋯私から言わせれば感性や前提が違えばコミュニケーションは不能になるって話だと思う。

結論から言うと、感性や前提が違いすぎると、コミュニケーションはかなり困難になる。という話だと思った。日頃よくSNSで、ぶつかるやつ。「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?では、認知科学の視点から「なぜ人の話はこんなにも伝わりにくいの...
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読書|『エブリシング・クラッシュと新秩序』を読んだ。日経平均63000円

GW明けの相場を見ていて、「結局また上がるのか……」という気持ちになった。トランプ関税の話に加えて、ホルムズ海峡封鎖の懸念も解消の目処が立たず、正直なところ金融市場に明るい材料は少ないと思っていた。日本はGW中に為替介入までしていたが、それ...
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読書|『不夜脳』(東島威史)を読んだが、著者の理想を前提にし過ぎでは?

『不夜脳』という、脳神経外科医による挑戦的なタイトルの本を読んだ。まあ、ざっと太字のとこしか読んでいないので読み誤っているかもしれないが、以下の感想を持った。所管:一見とても正しいが、素人の読者がシンプルに解釈すると危ういような?提示されて...
徒然草2.0

読書|『ババヤガの夜』(王谷晶)を読んだ。可もなく不可もなく。

ネタバレあり。ヤクザのお嬢さんのボディーガードになった女性主人公の物語。以前に大谷晶の小説やエッセイを読んだとき、「またレズビアンをテーマにした話かな?」と思ったのですが、今回も当たらずとも遠からず。「何者でもない人が、何者でもないまま生き...
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