日記|体が重い、足が重い。歩数を勝負するゲーム性の無意味さ(言い訳)

徒然草2.0

この前、ふと家の近くのぼろい家屋の銭湯の裏にまわったらピカピカの黒い車(セダン)が止まってました。Xのロゴマークがきらり、マークXってトヨタの車らしい。まあ、お高級車ってわけじゃないけど、実はわりと儲けているのかな?と思いました。

雑草のたぐいで路地裏にたまに昼顔が咲いているけど、あれと朝顔とは何が違うんだろう?。チャッピーによると、どちらもヒルガオ科の植物だけど、アサガオは観賞用にゴリゴリに改良された品種で、オオカミと犬くらいの違いがあるとのこと。そこら辺に野草として生えるアサガオがあってもいいのでは?と思ったりしますが、そう簡単な話でもないみたい。

幹線道路沿いに歩いていたら見かけた「キング大山」とかいうトレーディングカード関係者の広告。あれはわざと謎が謎を呼ぶように仕掛けたものらしい。近くにトレーディングカード屋さんがあるわけでもないので、謎だったのですが⋯でもあれで広告効果は本当にあるんですかね?ないので金持ちの道楽に近いものなのでは。

トクリュウとは?⋯アイススケートのチームだっけ?それは「りくりゅう」らしい。トクリュウ=「匿名・流通型犯罪グループ」のこと。なんか「徳龍」みたいなやばいひとのグループがあるんだと勝手に思っていた。何度か憶えようとしたのに、すぐ忘れてしまう。指示役が匿名のまま闇バイトでメンバーを募集し犯罪行為のたびにメンバーが入れ替わる流動性のある集団のこと、らしいけど、もっと分かりやすい言葉にできなかったのかな。

40過ぎてブラジリアン柔術はじめる人とかいるけど、自分は四十肩でとてもできないし何だか体は重い。世の中の40代は元気だから、もっと自分もそうなるかと思ったけどそうはならない。

この前、久しぶりにゼルダのティアキンをやった⋯操作方法が思い出すことができず、こうして新しいことや前できていたことができなくなっていくんだなと思って、しんどい気持ちになった。地下の探索を終えたつもりだったが、まだマハの根が解放されてないエリアがあるっぽいのでやり込み要素が残っている。

健康保険団体のイベントにて、誰が1ヶ月あたりの歩数が1になるか?というアクティビティに取り組んでいる。器官は5月いっぱい。一時期その集団の中で1位になったが、今は3位か4位だ。さすがに1位になるのは厳しいらしい⋯というかね、1日に平均8000歩ぐらい歩くのは色々な病気のリスクを下げるけど、それ以上歩いたところで病気のリスクは下がらないので、たくさん歩いた人を表彰するゲーム性には意味がない。なんでも「ゲームにすれば楽しいだろう」は発想としてはいいけど、ゲームデザインが間違っていると時間を無駄にしたり逆効果になったりするという視点も必要だ。

つーわけで、歩数を競うゲームから降りた(苦笑)。

徒然草2.0
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