雑学|グリンピースは何なのか?→えんどう豆の種でうぐいす餡になる

徒然草2.0

グリンピースとは何か?と聞かれて、グリンピースはグリンピースとしか言えなかったので調べてみることにしました。

グリンピースとは何か?

→ 未熟なえんどう豆の種のことをグリンピースというらしい。なお成長したグリンピースはえんどう豆と呼ばれて乾燥させられて流通する。青えんどうや赤えんどうと呼ばれることがある。

グリンピースと緑豆(りょくとう)の違いは?

同じマメ科だが異なる植物。緑豆と同様に春雨にされることはある。グリンピースを餡にしたものをうぐいす餡、緑豆を餡にしたものをずんだ餡として区別する。

スナップエンドウの豆はグリンピースか?

→ スナップエンドウはえんどう豆を品種改良した野菜。スナップエンドウの豆をグリンピースではないもののグリンピース系の豆である。

スナップエンドウとは?

→ 鞘(さや)ごと食べられるように、えんどう豆(グリンピース)を改良したマメ科の野菜で、1970年代にアメリカで食べられるようになった。

スナップエンドウか?スナックエンドウか?

→スナックエンドウと呼ばれることもあるが、1983年に農林水産省がスナップエンドウという名前に統一した。

グリンピースの産出量が1位の国は?

→中国。次いで、インド、パキスタンで生産されている。アメリカで生まれたのでアメリカかと思ったがどうやら違うらしい。

まとめ

グリンピースはえんどう豆の種子でうぐいす餡の材料である。

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