今日は午後から健康診断へ。体重は69.8kgでぎぎぎ70を超えなかった。ので、これ以下をキープできるようにおじさんがんばる。お腹周りは81cm。
今年の健康診断こそは1度もやったことがない内視鏡にチャレンジ!の予定だったが予約を間違えたせいかバリウム飲む検査になった。バリウムを飲んだのは2度目。1度目に「もう飲みたくない」と思ったが、今日は2回目で慣れたというか極めたのか違和感なく飲めた。無心で飲むのがいい。「これは飲み物じゃない」とか「コンクリートのようだ」とか思ったら負けで、むしろ「美味しいのむヨーグルト♪」みたいな気分で飲むほうが精神衛生上いいのではないかと思う。
一度も食べたことがないのだが、ねぎしで遅い昼食を食べた。結論から言うとねぎしという店もねぎしが好きな人にもあれこれいうつもりはないのだが…でも、もう一人で入ることはないかな?と思った。気分がのらなかったせいもあるのかもしれない。誰かが行きたいというならついていくし、美味し言っちゃ美味しいけどねー、という感じだった。わんぱく定食だったか、薄いシロタンとアカタンとかポークとかスパイシーなのが色々と乗っている5種盛りを頼んだ。シロタンこそがねぎしのメインディッシュかと思っていたが、ねぎしセットはちょっと昼にしては勇気いる値段2650円だったので、こちらの1600円のにしておいた…が、こっちで十分だった。順位を付けることもないのだがわかりやすく表現するためにあえてすると、一番美味しいと思ったのは「もろみ味噌と漬物」だった。少量だが薬味として飯がすすむ。これはただ自分が年取って肉を受付なくなただけなのかもしれない(汗)、二番に美味しいと思ったのは「とろろ麦飯」でおい醤油せずとも丁度いい味わいだ。これでおかわり自由でお腹いっぱいになる。三番目は強いて言えばというかこれ上げないわけにはいかないのでシロタンかな。思ったより固かった。アカタンよりはやわらかかったけど、これの厚いの食べたいか?といわれると別にいいかなー?って思ってしまった。とろろ麦めしに牛タンのってかっくらったら、もうどれでもいっしょかなー?という感じ。
今回あえて気に食わないところを言うと…、がんバくんってハンバーグ風の新メニューのプラカードにこんなこと書かれていたんだよね↓
ハンバーグはハンバーグ屋に任せておけばいい。「がんバくん」は新しい牛たんの食べ方。牛たんの新提案!麦めしでお腹いっぱいはもう古い。お肉でお腹いっぱいが「ねぎし流」。ハンバーグってあえて呼ばない「がんバくん」。おすすめは檸檬を絞って、バターに醤油を”3滴”。これ絶対やってみて!
…はあ!?このキャッチコピーを考えた人と採用にOKを出した人は、ストレートにバカだと思います。はじめて、ねぎしに入って「とろろ麦めし」に牛タンを楽しんだ私に対して「それは古いスタイルだよ」と言うのは、一体何様なんだろう。じゃあ、定番メニューとして取り下げればいいんじゃね?あと、ハンバーグって言わないぞ!って、ハンバーグって言っているの何なの、アホなの?まあ、新しい商品を推したいのは構わないけど、なんで自分の会社の強みをサゲるわけ?意味分からない。
…まあ、別に自分の好きな”ねぎし”のスタイルは消費者が貫けばいいだけだから、樹にすることはないことだし、べつに「ねぎしにもういかない」って思ったのはこのキャッチコピーのせいではない。だけど、なにがしたいんだろうとこれを読んで思ったね。
そんなこんなで、最強一人飯は、コストと満足感の観点から「日高屋のダブル餃子定食」という俺ランキング安定の1位の座はおろか、ゴーゴーカレーの足元にかすりもしなかった気がする。という感想が、はじめての「牛タンとろろ麦めしねぎし」でした。また誰かとお腹をすかして行くことにしよう。お手軽牛タン定食で悪くはなかったけど、想像した通りでしたが。でも、なんだろう?一人で外食するというのが、なんとなく嫌な気持ちになっただけなんだと今回おもった。ただそれがうまく言語化できていない。もやもやする。もやもやサマーズよりもやもやする。あまり消費活動を楽しいと思っていないというか…なれないことは、しないほうがいいのかも、と改めて思った。ホームの日高屋であれば、こんなもんかな?って気分で、いつも食べられるので食べ慣れた日高屋か、さっさと済ませられる立ち食いそばのほうが性にあっている年頃(?)になったのかも。

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