日記|港区の科学館に行ってきた件

徒然草2.0

お金持ちの集まるところ”港区”にある科学館は、入場料が無料だが行くまで大変だった。年パスを買えばプラネタリウムが1年見放題なので、近くに住んでいる人にはお得かもしれない。

そういえば”虎ノ門”ってどこだ?調べてみると、今はないらしい。虎ノ門と外壁が江戸城本丸の周囲をかこっていたが、いまはなくなった。国会議事堂とかもその外壁の中にあったってことらしい。江戸城の敷地ってずいぶん今より広かったのね。

ふとある書き込みを読んでいて、仏教についてあれこれ考えて釈迦がどう言ったのかとかにこだわることこそが執着そのものなんだよね。と自分に鏡面反射すること他人がしていると思うのである。まあ、人前では言わないようにしよう。というか、仏教の空(くう)と実在と物理的実在の三本ってそもそも定義が異なるので、同列に語れないのではないだろうか。

…というわけで、科学館に行ってきたので科学なはなしでもしよう。


松の葉サイダーというものがある。松の葉を砂糖水につけておくと、酵母が砂糖を分解して二酸化炭素を発生させてサイダーになるそうだ。松の葉を刻んでつけておくショート動画を見て「これでソーダになるわけない」と思っていたが、なるらしい。ただ、葉っぱのエキスを抽出するわけではなく、表面にいる菌の力を使うので、葉っぱを長い間つけておくのはオススメしないらしい。自分で作る機会はなさそうだが、どこかに販売されていたら1度くらい飲んでみたい。


カツオは、興奮している・生きている時、腹に現れる縞が横縞で、死ぬと縦縞になるらしい(なんで?)


魚のお腹が白いのは、下からの捕食者に見えにくいためらしい。深海魚に赤いのが多いは、赤いほうが見えにくいかららしい。あまりそのようには見えないような…。


コアラの指紋は人間と区別できないレベルで似ているらしい…殺人事件のアリバイに使えるかも。指紋あるのに犯人がいない…的なサスペンスなかったっけ?


パクチーの別名はカメムシ草だが、カメムシの臭いと共通の「デセナール」や「デセノール」の物質をもつ…カメムシと同じ香りだから嫌い!というのは嘘ではないらしい。また、パクチーの好き嫌いは遺伝によって決まるらしい。


フラミンゴはエビや海藻のカルテノイドという色素によりピンク色になっているだけで、エビを食べないとピンク色にならない。生まれたての雛はそれらの食べ物を食べていないので灰色であるそうだ。


コンクリートの地面や樹皮に張り付いた苔は正確には地衣類(ちいるい)といい、菌類と苔類の共生関係にある生命体らしい(ので、シンプルに植物だけというわけではないらしい)。

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