夏休みでしばらく休んでいた。といっても、日々あれこれ何かしてはいるので、少し暇な時間が1日の合間にあるくらいで、休んだという気はしていない。
一度プールへ行った。プールに行くと翌日はしんどいが、体調はまあまあ。1週間に2回行ければ確実に痩せると思うが、仕事があると無理だ。労働はやはり体にも心にも悪い。ただ、長期の休みが必ずしも体や心にプラスになるかまでは断定できない。
昨晩は自家製牛丼を食べた。普段は牛肉を食べないが、お値段的にそれなりにいいお肉で作ってもらった。すき家で特盛牛丼の牛増しを食べるほうがコスパはいいのでは?と思ったが、牛肉のうま味が煮詰まったような味は大手牛丼チェーンでは味わえないので、これはこれで満足した。強いて言えば、紅しょうががほしいなあというくらい。まあ、なくてもいいけど。
生成AIで時代が大きく変わったが、活版印刷や自動車の発明と比べればインパクトは薄い。これから起きることは、生成AIを使いこなして成功する人と、生成AIを使わない、あるいは振り回されてうまくいかない人との二極化が進むことだろう。
参考:加速主義も存亡論も「くだらない」《知の怪物・佐藤優》 この人の未来予想の方法論自体は面白いけどねぇ。「ローマ教皇が何を言っても、上野動物園のライオンが吠えても、私には一緒です」は挑戦的な言葉だな。この人に聞くのは楽待側が間違っているとしか思えないが。
清水アキラさんの息子である清水良太郎さんについての記事を見かけた。私はあまり詳しくは知らないが、これだけのルックスや人としての魅力がありながら苦労も多かったのだろうか、と考えさせられる。ただ、本人のこれまでの経緯を見ると、素行の問題や覚醒剤に手を出してしまったことが大きかったようにも思える。「クスリには絶対に手を出してはいけない」という教訓を改めて感じる事例でもある。
スティーブ・ジョブズの「私は成功を収めたが家族との時間が少なくて後悔している」という言葉は、本人の発言ではない可能性が高いらしい。まあ、私も最初からフェイクだろうとは思っていた。ジョブズはパラマハンサ・ヨガナンダなど精神世界に関心を持ち、起業家として家族との時間が十分に取れなかったことを語ったことはある。しかし、「お金より尊いものがある」というメッセージとして、人々の胸を打つように脚色されるうちに、本人の言葉とは別物になってしまった印象がある。
日経平均は下がったあとに持ち直したが、韓国総合株価指数も似たような動きをしている。日米による為替介入もあったそうで、レバレッジをかけている人はかなりしんどそうだ。やはり最低限の生活資金は確保したうえで、長期的な視点で耐えられる範囲の投資をするべきだと思う。1日30分しか寝ないことで知られる堀大輔が、為替で大きな損失を出して「助けて」とXに投稿していた。事業ではなく投資で大きく失敗してしまうと、再起するとしても、どうしても胡散臭い印象。
熊本のイオンモールでの爆発事故に巻き込まれた人は、売上金を見せに戻ったところで被害に遭ったらしい。しかし、まさか爆発するとは誰も思わないだろうし、この件について店側の指示が間違っていたとまで言うのは違うような気もする。
そんなこんなで、牛丼のようには煮え切らない日々を過ごしている。

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