日記|五味相生の譬(ごみそうしょうのたとえ)

徒然草2.0

あることがきっかけでヒップホップというかフリースタイルバトル/ラッパーについて調べていて、Youtubeに出てくるダイジェストもちろんみんなすごいのだが、そのなかでも気になったのがDOTAMAという見た目そのまま、他のヤンキーな感じの人とは一線を画したメガネオタクな感じのキャラにしては完成度が高えと思ったら、やはり根がラッパーじゃないからこそできるスタイルなんだな、と思って関心を持った。てか自分と同じ年代なんだな。ひろゆきとディベートしてDOTAMAが勝ったらしい。

ひろゆきが泉房穂と政治の世界へ飛び込むらしい。あまり興味がないので調べずに書いているけど、匿名掲示板の管理人が政治の世界に飛び込むって何なの。そもそもこの2人は政治的方向性の違いで意見が対立すると思う。シルバー民主主義を変えて少子化や教育に力をいれようよ!という考えには基本的に賛成しますし40代以下の票+氷河期世代らへんの票は集まる気がするが、しかしその手のリベラルが流行る段階にはまだ混沌なのか対立なのか分からないが、機が熟していない気がする。そんなこと言っていたら、政治の世界なんかに飛び込めないけど、基本めんどうくさがりなひろゆきがどういうスタイルで政治家やるのか、全然想像がつかない。なにか実績とでも言えばいいのか波乱というのか1つなにかやるからにはムーブメントは起こして欲しい。たぶん相方は泉房穂よりも全盛期の立花孝志と組むべきだった…いや、消されるのがオチか。調べたら地方(東京)でそういう政策しようね、みたいな話らしい…東京はもうスペースがないので、せめて地方都市でやったほうがいいのでは👼

これ前から知っていたのだけど、五味という…私のハンネにも含む言葉は中国の五行思想に関連しており、仏教の『涅槃経』にも出てくるそうで、五味相生の譬(ごみそうしょうのたとえ)として牛乳の発酵具合について喩えられた言葉としても有名らしい。こんど涅槃経を読んでみようという運びになった。真如苑という仏教系新興宗教団体ではこの涅槃経という仏陀が涅槃に入るストーリーを大切にしているらしく、あえて五味つながりで涅槃経に興味を持つというのもありなのかもしれない。五行思想に関連した、つまり古代の中国人が作った思想なのかな?と思いましたが、涅槃経自体はインドを経由して中国で生まれたわけではなくインドで生まれたようなので、自分の見立ては勘違いであるらしい👼

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