某所で信州戸隠蕎麦を食べた。
麺はやや固めで、蕎麦の風味がちゃんと感じられて美味しかった。蕎麦煎餅は思っていたより固くて、しょっぱい。言われなければ蕎麦だとはわからない。
「ゴンブトの田舎蕎麦」というものも食べた。蕎麦感がしっかりあって美味しいのだけど、自分から頼むことはないかな……。やっぱり細い蕎麦のほうが好みだ。
戸隠(とかくし)って、どこかで聞いたことがあると思っていたら、アマテラスが隠れた天岩戸開きの神話にゆかりのある神社や山々がある場所だった。
いつか行ってみたいと思ったことがあるのだけど、長野県の西側だから東京から行くとなると、ちょっと勇気がいるところだ。ここまで来るなら他に日本アルプスまわるよな…。
果たして行ける日が来るのだろうか。
司馬遼太郎の『街道をゆく』ごっこを敢行したい。
蕎麦では大盛りを頼まなかったので、少しお腹に余裕があり、ケバブも食べた。
昔食べたものと比べると鶏肉は少しパサついていたが、キャベツは全体の半分ほど。以前、別の店で食べた時は「キャベツに肉が添えられている」ような印象だったけど、今回はキャベツでかさ増ししている感じがなくてよかった。味も美味しく、ボリュームもあり、それでいて比較的安い。また機会があれば食べたい。
…まあ、食べてはいないのだけど、都内では洒落乙な麻辣湯が流行っているらしい。ということにふれたい。
あまり興味は湧かないが、アーリーアダプターの女子たちが飽きて去り、お店が閑散としてきた頃に入ってみてもいいかな、と思っている。(たぶんいかない)
たまたま目に入るところに店があるの知って入るがLate Majorityどころか、たぶんLaggards。

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