正確には「刃牙のキャラクターになりたい」という意味だけど、意味はだいたい同じかな。
漫画の「刃牙」ってスピン・オフが無限にインフレしている気がするけどなんで?と思ったら、作画は別の人がやっているわけね。
……まあ、どれも面白いのでダラダラ見てはしまうので、商売上手だとは思うが、刃牙は昔は精神論の神秘が漫画化されたものだと思って読んでいたのに、いつの間にかその神秘がギャグになってしまっていることには、何か残念な気持ちで見ている。
……いや、ギャグとして楽しめるのは、そこに神秘を感じ取る読者にも、神秘の受信装置みたいなものがあるからにほかならないのかもしれないけれど、武に対する神秘がなくなった感がある。いや、私の裡になくなっただけなのかもしれないけど、鍛錬していれば年老いても極められていく、みたいな何か神秘があればいいのだが……。
金曜に水泳に行った。5時間くらい水に浸かって泳いだり歩いたり、ぼんやりしていたせいか、土日は疲れが抜けなかった。これは、体にいいことなのか悪いことなのか……。体に刺激を与えたほうがいいとは思うがいくらなんでもやりすぎ伝説?
刃牙はあまり関係ないかもしれないし、どこかで書いたかもしれないが、ジャイアント馬場が試合前に3000回のヒンズースクワットをやって体を温めたことは有名だが、じゃあ自分も体を温めるためだと思って3000回やったのか、1000回ぐらいでやめたのか、覚えていない。
そんなわけで中学校の時に、柔道の試合がある前日と直前にスクワットをやりまくってみたら、試合の時には足腰がガクガクで、試合にならなくて……。ああ、あの話って嘘だったんだな……練習ならともかく、試合前に体が疲労するまで動かすわけがない(汗)、みたいなことが分からない人もいるんです。
今どき、そんなトンデモ話を真に受ける子どもはあまりいないのかもしれないけど。


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