とらんぷ大統領がちゅーかん選挙に買ったら成人しているべいこく民に5000ドルもお金配りするそうです。自民党は金を配って票を集めるだなんて批判するスケールはるかに超えています。短期的に円高基調ですが長期的には円高基調に戻ると思っています。というわけでぜんぜん強気です。今年は日経平均は7万円だ!という強気の予想は変わっていません。
発生するかもしれないトラブルにたいするリスクに目を向けるよりも、順当に行けばそうなるはずだという予想のほうが株価を予想する場合には役立ちます。逆にITの仕事とか経営だと逆で順当に行かないはずであるという前提のもとにトラブルに対するリスクを最小に動くべきで小心者であるほうが良い結果になる気がします。まあ、当然ながら株価/投資でも常に順当に行くはずだという希望的観測に従いリスクに目を向ける必要はないというような話をしているわけではなく、基本的にはなるようにしかならないので、なるようになったばあいの利益率を軸にするということです。起きてしまったことに対してどのように振る舞うか?は考えておきながらも経済の未来に悲観的になる必要はなく冷静に株価を見つめればよい。もし仮に万が一バブルが崩壊したり未曾有のトラブルが起きたら、そういえば大腸がんでなくなった森永卓郎が株価は来年に日経平均が2000円になると言ってお亡くなりになったことを思い出すのでしょう。
そういえば「哲学」に興味があるという人と話をしていて気づいたのですが謙遜してなのかなんなのかわかりませんが、そういうことに興味あるくせに彼らは「未来はわからない」というひとがいます。スタンスの違いと言えばそれまでですが、それらをふくめて「考える」その結果は分からないかもしれないが「未来を引き受ける」という態度をとらないといけないのではないでしょうか。というわけであえて言おう。哲学をしている(つもり)ならせめて間違ってもいいから「未来はわからない」でもいいけど「未来を引き受ける」という態度でいよう。たぶんスラヴォイ・ジジェクであればそのようなニュアンスのことをいうはず。
「神はサイコロを振らない」とアインシュタインは言った…ことが強調されることが多いが、ボーアはそれに反対してその論争はボーアが勝ったことになっているらしい。が、改めて現代を振り返るとどっちが勝ったのかはまだ答えがでていないらしい(参考:『量子革命ー―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突』(マンジット・クマール著、青木薫訳、新潮社)は、量子力学に関心を抱いている者たちを知的興奮の坩堝に放り込む。)アインシュタインの神についての概念を調べていたが、その神を否定するために量子力学が発展したと捉えるとやはり神は偉大だと認めざるを得なくなる。

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