戯言。アニメ。ジョジョのストーンオーシャンを見ている。リンプ・ビズキット。

徒然草2.0

アマプラでジョジョの奇妙な冒険のストーンオーシャンを見ている。

エルメェス・コステロが、(おそらく実の)お姉さんを殺した相手スポーツ・マックス(スタンド名:リンプ・ビズキット)に、復讐をする話だ。

エルメェスはスポーツ・マックスを倒すために盗みを働いて、州立グリーン・ドルフィン・ストリート重警備刑務所へ潜入した。徐倫と初めて出会った時は下品な姉ちゃん風な登場だったが、かなり高潔な人であるらしい。また、徐倫に最初から最後まで、信頼ある仲間として関わっている。そういう意味では、徐倫にとっての第一のパートナー的な仲間であり、第5部で言うところのブチャラティのポジションのはずだ…存在感は確かにある。でもキャラとしてはそんなに目立たない。

どっちかというと、エフエフやウェザー・リポートやエンポリオとかの仲間のほうが目立ってしまう。エルメェス好きがあまりいないのではないか(読者投票があったら見てみたいが、5位以内にいるのか怪しいのでは?)あまり話題に上らないのが、可哀想ではないか。カッコよさと性格が徐倫と被るので、それなら徐倫が目立っちゃうよねという感じ。あとはエルメェスのキッスというスタンドが少し地味だ。打撃攻撃にも使えるが、スキルをトラップや敵の攻撃を回避するのに、使ったほうが賢い能力。シールを張ったものを2つに分裂させ、シール剥がすと1つに戻り破壊する。知恵がないと使えないという意味ではエルメェスは頭もいい。となるとやっぱり徐倫と被る。

…そういえば、エルメェスのお姉さんは金髪の白人なのにエルメスは黒人だ(黒人にも種類があるので、なんでも一緒くたにするのはよくないらしいけど)。レストランの経営をしていたお父さんの描写はないがお姉さんが殺された後に気を病んで死んだとあるので、普通に考えるとお母さんが違うのではないか。なんだか複雑なお家である。スポーツ推薦で奨学金をもらって大学に行こうとしていたので、運動能力はあるらしいが髪型もスポーツマン仕様ではなくミュージシャンやダンサー仕様だし、そんなに運動能力が高い感じがしない。徐倫の方がアクティブに動いている。そういう意味では影が薄い。

で、何でこんな事をしつこく書いているかというと、彼女の戦いの目的であるはずのスポーツ・マックスとの戦いがこれまたあまり記憶に残らない戦いすぎて、やっぱり不憫なので記憶に残そうとしているがやっぱり残らない(苦笑)。

リンプ・ビズキットは人間や動物の死骸から透明なゾンビを作り出す能力。鳥やワニの剥製や囚人の死体からゾンビを作り出した。これが戦場だったら死んだ兵士がすべて透明になって生き返るというチート能力だがあいにく刑務所の中なので力をあまり発揮できずにエルメェスに戦闘不能にさせられた。2話で終わった。ああ、記憶に残らない。

リンプ・ビズキットというのはアメリカのメタルバンドらしい。マリファナ入りのビスケットという意味をひねって名付けられたらしい。

 

徒然草2.0
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