語学学習とダイエットと投資は、世界中の詐欺の三大テーマだと田中渓って言う人が言っていて、その例として1時間で英語が習得できるCDは詐欺だと言っていた。その一方、プログリットというサービスは英語学習の仕組み化(で、自分自身がやってきたメソッドと同じもの)だからお勧めすると言っているPR動画を見た。学習サービスの業界では学習の継続を仕組み化することそのものをサービス化することが流行って乱立している様子だが、それでも修められない人がいる事自体は詐欺にはあたらないのだろうか?と個人的には思ったりもする。学習の仕組み化サービスを利用して学習を継続しては見たものの成果がでなかった人はどう救済されればいいのだろう?というのが疑問である。その解答が「あきらめてください」になるのだったら、学習継続の仕組み化サービスを受講生に詐欺だと言われても仕方がないのではないか。まあ、それは私自身もプログラミングを人に教えるということをしている手前、教育サービス提供者としての社会的な評価を負っている自覚はあるので、何ともいいがたいのだけど、いずれにしてもどこかグレーなところが残るものだ…法的に問題なければいいんじゃない?ってケロって出来たら精神的にはいいんだけど。
話は変わって、「投資は詐欺も多いと聞いていたため、知識のない私は大手銀行で相談してみることにした」みたいな人がいたら、たぶん投資を自分で運用している人ほど「やめとけ」と言いたくなるだろう。まあ、それほど仲が良くない人であれば「好きにすれば」になるけれど、相手に嫌われても損をさせたくない人なら「一言いいかな?」と言いたくなる。老後資金を築くためにNISA制度を作りそこへお金をぶっこませて年金で生活できるよう仕組みを拡充しないのは国家的な詐欺だみたいな言い方をする人もいる。将来への備えを推進して結果酷い目に遭うのは若い頃の選択によるものだという伏線を匂わせるのがそんなにいけないのだろうか。まあ、でもこれだけの仕組みを利用せずに貧しい人がいたら、蔑まぬまでも「疑問に思ってしまう」とか「関わる人と関わらない人」を分けている自分が存在することは容易だ。他に解決策は思い当たらないし、自分が自分でできることをしようともおもっていないが、持つものと持たざるものが居る構造を容認していいのだろうか?という疑問はある。
うちのひとがハムスターユーチューバーのXXさんがこんな事を言っていた。という話をしてきたので、「それって科学的なエビデンスはあるんですか?」という話をしたら、エビってなんなん?みたいな空気になった。その小手先のテクニックはハムスタークラスタ界隈でコンセンサスが採れている方法論なのか?という事実確認の取り方をしてもいいとは思う(それを事実と言っていいか?という疑問の余地は認める)。有名人なのか誰なのか知らないけれど、特定少数の誰かがコレというから、これがいいというものを信用していいのか?とか、ハムスターを20年以上飼育してきたとか、いうことがどれだけ結論の担保になるんだろうけど。まあ、ハムスターの飼育における夏場の温度管理の話だったのだが、小手先テクニックよりもまずはエアコンでの温度管理をするのが前提なのだと思う、という結論がなんとなく自分にあって各論あれこれ言われて実施するといわれると、まっとうそうな総論でいいよねとなる。
温暖化で日本の夏は暑さに弱いハムスターの生活には向いていないことがわかった…いや、人間もおなじか。30度こえたら活動してはいけないのは人間もハムスターもおんなじだ。

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