歴史メモ。アサギロ(浅葱狼)を読んでいる。

徒然草2.0

浅葱って新選組の色=水色っぽい色なんだそうだ。

そういえば新選組について、全くといっていいほど知らない。

関東の田舎武士集団が話として持ち上げられっただけだと思っていたが、教養という意味でもそうだしひとりひとりの人生に焦点を当てるというのが歴史を学ぶ醍醐味という意味では情報を追ってみる価値がある気がしてきた。新選組の名前を10人以上言えたらちょっと頭おかしいと思っていたが、それも一興かも。または酔狂かも。芹沢鴨。

最近Xでもトレンドに上がってきてたが霊能番組「闇の検証」っていうので土方歳三の話題が上っていた。寺尾玲子って霊能者が何かいらんことを言っているらしい。内容はひどかったらしいが…。

政府不審が高まると幕末について学び直したくなる人が増えるらしい。自分も其の変の歴史ロマンに思い馳せたい人なのか。

ゴールデンカムイの実写でも舘ひろしが演じる土方歳三翁が話題になっていた。

榎本武揚は土方歳三らと一緒に蝦夷共和国なるものを建国しようとしたが、これは上手くいく算段が一体どこにあるんだろう?というのが現在の個人的な関心所だ。幕府海軍から盗んだ開陽丸を江差沖(えさしおき)で沈めてしまうわでまったく良いところないけど。(そういえば開陽丸の記念館があるらしい)軍艦1つあれば何か歴史が変わるのか?と思ったがオランダの不要な軍艦で戦局を覆す役割には使えなかったようだが、新政府軍と交渉するにしても材料に使うとか何かに使えたのではないか。榎本武揚と土方歳三が江戸幕府初期に転生して欧米列強に負けぬように徳川家康に政治介入するとか…いくらでも妄想できる。

板橋区にある板橋刑場(現在は住宅地になっておりまるで面影がない)に新選組局長近藤勇は送られ斬首された。板橋区川口に近藤と新選組隊士の墓があるらしい。近くに行ったら立ち寄ってもいいかも。板橋区に目的を持って行ったことがない。

アサギロ(浅葱狼)をLINE漫画で53話まで読んだ。沖田総司が主人公。面白い。機会があればすべて読みたい。井上源三郎は史実では天然理心流の免許皆伝で六番隊組長になる男だが、稽古には真面目だが能力に欠ける人物に描かれている。山南敬助(やまなみけいすけ)は史実では近藤勇に負け後に脱走して沖田総司に介錯された人物で、出自が不明だが仙台藩の脱藩浪士で北辰一刀流の免許皆伝として描かれており、本物の剣を求め天然理心流を学ぶことになる。逆にこの人は人柄も飄々していて戦闘力も高いのはちょっと違和感がある。

…あとは余談だが、全然時代が違うが、シグルイも面白そう。原作『駿河城御前試合』徳川忠長(とくがわただなが)という素行が悪いちょっと変わり者がいたらしい。こういう人は興味を持って調べるには興味が尽きない。

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