クラミジアの国「ノルウェー」でセブンイレブンがコンドームを勧める広告が物議を醸している

こういうポスターはハッ!とさせる効果があって、とてもよいと思う。

Norwegian tourist board says it can't a-fjord the bad publicity from 'Land of Chlamydia' posters
No claps for you: Marketing director slams condom ad

逆に淫乱の国だと思われては困るという議論は、どこの国にもあると思うが、結局の所、誰が問題視をするのだろうか?淫乱だと思われている国が損をしたり、逆に淫乱じゃない国(そんな国あるのかわからないが、体を売る制度としての法律の厳しさと緩さや、風俗の違いはあるだろうが)なんてあるんだろうか。

イエローキャブみたいな概念は、そもそもこういうポスターが何らかの影響を与える以前の現象である。知らないことよりも知っていることを契機に商品を勧めることはよいことだ。イエローキャブは海外雄飛した女性が性に奔放になる。今も言われる言葉で言えばビッチになる、ってことだけど、インバウンドの場合も事情は同じである。北欧では性病に気をつけようという気づきを得ることができた。

逆に遊べると思って日本にきた外国人(がいると聞く)そういう相手に、日本のコンドームやセクシーグッツを売りつける商売に転じるにはどうすべきかを考えたい。うまくいくとガツンと売れる商品が日本にはあると思うんですが。まあ、詳しくは知りませんが。日本は性に大らかって言うけど、それって褒め言葉でも侮蔑の言葉でもなんでもないと思います。ただの現象。現象に対して適切なアプローチ方法が商売人にあるだけだ。

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