【戯言】ロボット掃除機のようにただ独り歩め

徒然草2.0

私はよくロボットのようだと言われるので、人間に溶け込もうと努力をしてきましたが、最近はむしろロボットのままでいいのではないか?と思うようになってきました。ロボットが人間に溶け込もうとするほうが、はるかに滑稽なのではないだろうか?

でも、ロボットが「我々にも人権を与えてくれ!」とSF映画のようにロボットとたちが戦争を初めたら?きっとロボットたちに人間側陣営にさせられるんですよね…。ロボットぽい人間であってあくまでも人間というくくりにされる。AIが発達してロボットが優位になって「ぼくはAIの側です!」って言っても、人間の裏切り者ってことでAIに真っ先に抹殺されるクソ野郎になるのは目に見えていますね。半端者はいずれの世界にしても生き残れずに真っ先に死ぬ。

※「ロボット掃除機のようにただ独り歩め」というのはダンマパダかなにかに出てくる釈尊の言葉「犀の角のようにただ独り歩め」というパロディです。犀は群れない動物のようでして淡々と独り孤独に道を歩むのがいいという、たとえだそうです。

徒然草2.0
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