日々、考えること。コンサルティングという言葉を使いたくない説(?

徒然草2.0

コンサルティング(苦笑)

…みたいなことを著名なコンサルティングファーム出身の方が語られていることがよくあります。少なくとも私はそういうことに敏感です。そんなことを気にせずに、広義な意味でのコンサル…コンサルっつーのを何か人より秀でて知っていることをレクチャーしてあげるということを、コンサルティングって言うのでいいと思うんです。でもその手のアドバイザー…は、コンサルとは言ってはいけないという人がいる。そこは明確に区別しないといけないと考えている人がいるようです(汗)

まあ別に、そういう区別は嫌いじゃないです。そういう高学歴&仕事で実績ある人がそういうんならそうなんでしょう。会社という組織に対して包括的なソリューションを高学歴な人がマルっと請け負うのがコンサルティングであって、その他はアドバイザーだと。それでいいです別に。ただコンサルティング、コンサル、アドバイザー、アドバイザリー、アドバイスもなんか手垢がついた言葉だからあまり使いたくないな〜、なんかいい言葉ないかな。プログラミングとかコーチング的な世界でいえばメンターです!つー感じかな。でも、なんか新しい言葉で攻めたい。

そういう意味で、少なくとも私自身はコンサルという言葉を使わないようにしよう。使うにせよ、極めて注意しながら使うようにしたほうがよいと思うのです。

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