母の日ギフトようにデパ地下をさまよっていてふとチョコレートショップについて調べたメモ。
ゴディヴァ
チョコレートのゴディバ・ショコラティエについて。
やたら高いというイメージのChocolate屋さんで食べた記憶がない。
ショコリキサー⋯いつか買ってみようと思って買ったことがあるような買ってないような⋯。
カカオ27%→カカオ33%→カカオ42%→カカオ71%→カカオ99%を大人買いしようとおもってしていない。
チョコレートの情熱そこまでなかった⋯。
ゴディヴァの由来は⋯11世紀イングランドの伝説的なゴダィヴァ婦人に由来するという。
婦人は裸になり馬にのって夫へ圧政を諌めるための驚くべき行動をとったことが、
民衆の心を打ったという⋯虚構らしいがその手の伝説がもとになり、
裸になり馬のなるロゴをゴディヴァが使用しているのとのことだ。
こどもに「なんであの女の人は裸で馬にのっているの?」と言われたが、
私が知る由もなかった。なんかの神話じゃね?と言っていた。
魔女宅のウルスラさんが描いてなかったっけ?⋯うろ覚え。
モロゾフ
そこらへんのデパートにあるモロゾフは、
プリン屋なのかフィナンシェ屋なのかわからない焼き菓子屋さんだ。
ロシア革命後に亡命したロシア人が神戸で開いたことが名前の由来だそうだ。
そのロシア人のチョコレートの加工技術をもって名を成したという意味では、
私的にはチョコレート屋さんだと思っている。
ドストエフスキー『罪と罰』の主人公の老婆殺しを行う若者ラスコーリニコフの由来は、分裂だそうで分裂症気質というニュアンスがある。
他に一説としては、ロシア正教の分離派(ラスコールニキ)を指すとか指さないとか言われることもある。
このラスコールニキの代表的な一族にモロゾフ家があるという。
彼らは、ユダヤ人と同様、外の世界で商売に成功する資質があった部分もあるのだろうか。
あと、ゴンチャロフ製菓というのもあるが、これもロシア名らしい。
ピエール・マルコリーニ
1粒400円するゴディバよりもお高級なチョコレート屋さんらしいが食べたことがない。
というか、そこまでお高級路線で消費者が求めたところで違いはあるのだろうか?
ということでこんど機会があったら買ってみたい。

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