※写真は雪山のイメージです⋯って思ったけど、この写真は雪山ですらなかった。。。
11日の祝日、10年以上ぶりにスキー場へ。
日頃ほとんど体を動かしていないので「滑れるのか?」と不安だったが、意外にも特に問題はなかった。左膝が少し痛み、滑ると意思に反してブレる感覚はあったものの、雪質も悪くなく、転ばずに滑ることができた。
とはいえ行ったのは中初級、傾斜10度程度まで。次は手頃そうなファンスキーで挑んでみるのもありかもしれない。
時間の問題。
オリオンバスツアー⋯行き帰りで3時間以上。さらにレンタルや準備に時間を取られ、実際に滑れたのは12時から15時までの約3時間のみ。ナイターもなく、「スキーは1日フルでやるもの」という感覚もあって、やや不完全燃焼。混んでいたこともあり、なおさらそう感じた。
バスではそこそこ寝ていたが、朝晩は軽い疲労感があり、終始眠かった。⋯とはいえ、体力的には3時間くらいがちょうど良いのかもしれない。
子どもミッションは半分成功。
子どもにスキー体験をさせるのが目的だったが、諸事情でリフトに乗れず、個人的に⋯目標は半分達成にとどまった。本人なりに楽しんでいたのならいいのだが⋯⋯⋯次は室内スキー場で慣らしてから再挑戦するのも手かもしれない。
近場だと、
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スノーヴァ新横浜
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狭山スキー場
があるらしい。
スノーヴァ新横浜は去年も検討したが、一酸化炭素中毒騒ぎがあった。雪質が氷っぽい・スノボ勢向け。施設が古いという話を聞いて躊躇していた。ただ、2〜3時間の慣らし練習には十分なのかもしれない。行き帰りのコストが低いのは大きな魅力。日常やオフシーズンの活用には良さそう。
そして最大の衝撃は……飯の値段。
丼ものは約2,300円。
ラーメンやカレーも1,500円前後。
ドリンクは500円。
しかも、大盛りオプションなし。
「2杯食べても足りないのでは?」というボリューム。
滑り終わって15時過ぎにレストランへ行ったら、ラストオーダーは15時まで。
完全に撃沈。手持ちのバタークッキーをかじるしかなかった……先に頼んでいた人のマルゲリータをもらった。ご飯はとても美味しかった。
雪山まで物資を運ぶコストや人件費があるとはいえ、なかなかのお値段。
ついに200円の自販機でジュースを買ってしまった。
総じて、
・滑走時間は短いが体力的にはちょうど良い
・子ども体験は次回に持ち越し
・メシは覚悟が必要
という一日だった。
次にもし屋外のスキー場に行くなら、泊りがけかつナイターありかつ温泉ありのところへ行くの希望。いや、手軽なところでいいかな。。

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