戯言。ONE PIECE…を見た感想3。クロコダイルを倒してアラバスタ王国を救った。

徒然草2.0

七武海の1人クロコダイルからビビ王女とアラバスタ王国を救う話ですが色々と雑ですね。

漫画ってギャグ漫画意外は緻密に描くものだと思っていましたが、逆にこんな雑でも良いんだーと思いながら眺めています。

例えば…

1.クロコダイルはルフィを牢屋に閉じ込めて巨大なバナナワニがいる水の中に沈めたシーン

敵であるはずのBW社No3のスキルで牢屋の鍵を作らせ解錠させている。自分のスキルで鍵が作れるか試したかった?裏切られたクロコダイルに報復するためルフィを救出した?(でもその後にボコられている)深く考えないほうがいいかも。

2.ゾロとスパスパの実を食べたMr.1 ダズ・ボーネス戦

死闘を経てゾロは”鉄を切る呼吸”を身に着けて倒しましたが…昔の修行時代の先生の発言「何も斬らない剣」から鉄を呼吸を身につけるに至った。

ゾロ「“何も斬らない”っていうのは…”呼吸”を知れって事なのか…!?それが…鉄をも斬る力…!!?

論理的に意味不明(汗)石や木や土にはそれぞれ呼吸があり、その呼吸を捉えられれば、斬らないということも可能だし、またその逆に何でも斬れるようになるということでもあるのだ…みたいなことでしょうか?とりあえず死線を越えてレベルアップしたそうです。すごいですね。

3.王女ビビの執事イガラムがなぜ生きていたのか

これについても説明が無く、なぜか後半に現れたイガラム。

ついでにネットで調べていたら時限爆弾を抱えて王国のために身代わりに爆死したペルも生きているとのこと。


超ご都合主義…なんて思ってしまっては寛容ではないというかONE PIECEファン失格でしょうか(いつからかファンになった気でいる…)それを言うたら例えばお前が好きな「ドラゴンボールZ」や「魁!男塾」だって死んだって生き返る!と言われれば、そうなんですけどね(汗)

七武海の今回の悪役であるクロコダイルは水に濡れたらダメージを喰らうとか小物感が凄まじい。どんな強い敵にも弱点があるということなのでしょうが。謎の秘密結社バロック・ワークスあたりは正体が分からないし黒幕としては良かったのですが。クロコダイルはきっと目標が達成しても最終的にすべての人を裏切る予定でしたよね。キャプテンクロやクリークやアーロンなどの敵は同様に性格がよくない。仲間思いのルフィとの対比でそうなっているのでしょうがもう少し義理人情あついライバルはいないのですかね。そういえば性格が良い好敵手的な海賊っていうのがまだ一人もいないですよね。強いてやつ言えば、ルフィの師匠のシャンクスと兄貴のエースとかゼフとかもしれませんが敵ではない。後でその手の海賊が出てくるのでしょうか。海軍のスモーカーとたしぎさんは後から成長して出てくるのでしょうか。

クロコダイルに話を戻すと、彼は仲間を信じないというスタンスでルフィの対立項は際立っていましたが、正体がバレてから強い感じがしないしないし、とても残念だった。すなすなの実という時点で、水に極めて弱いという意味では、もう御里が知れるならぬ十八番が知れていました。バロック・ワークス社の面々の方が個性的で面白い敵が多かったです。オカマ憲法のやつとか(名前がわからん)。次の話も期待していきたいです。

徒然草2.0
スポンサーリンク
シェアする
gomiryoをフォローする
ごみぶろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました