日記|いまさらマイクラクリアをクリア、ぼっちでコマンド叩きまくる2日間、攻略本は届かず。

徒然草2.0
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Java版を買ったのはいつだっただろう。それからiPhoneでPE版、さらにSwitchでも買った。少なくとも、マイクラを買ってから軽く10年以上は経っている。

通常のワールドからネザーに行き、それからエンドへ行き、エンダードラゴンを倒す──そんな流れがあることはなんとなく知っていた。誰かにエンドへ連れて行ってもらったこともあるし、自分で行ってみたこともある。だがエンダードラゴンに瞬殺されて、「一人では無理だ」と判断して、それ以上はやらないままにしていた。工夫すればいけなくもないが、そこまでやる気が起きなかった。

それから思い出したように何度か遊んだが、その先の攻略は結局しないままだった。一応エンディングがあることは知っていたが、今回はコマンドを駆使して、一度きちんとエンディングを見てみようと思った。

一番の理由は、子どもに説明するためである。説明というと、自分が教える立場のようで少しうるさい気もするし、大きなお世話のようにも感じる。もちろん、試行錯誤して時間をかけて遊ぶのもゲームの楽しみの一つで、それ自体を否定するつもりはない。ただ、よく分からないものをよく分からないままにして遊ぶのは、マイクラの場合ちょっともったいない気もする。

今まで分からないところを分からないままにしていた大人のセリフではないが、とりあえず一通り世界観をつかんだうえで、もう一度遊び直せるようにしておこうと思った。

そこで今回はコマンドを駆使することにした。エンチャントやポーション作りはあまり面白いというより面倒に感じるので、とりあえずネザライトで装備を整え、弓矢中心で戦うことにした。何度か倒されながらも、正攻法でエンダードラゴンを退治した。

そのあと中央島から外島へ続く広い空間を進み、エンドシティの中にある宙船を見つけた。そこでエリトラと呼ばれる滑空マントを手に入れ、空を飛べるようになった。ここまで来て、ようやくマイクラの一つの終わりを見た気がした。

また、村人の交易をうまく使う手順もなんとなく分かった。ゴーレムを使った鉄の無限生成装置も、まだ作ってはいないが仕組みは理解した。サバイバルモードでも、コマンドを使わずにゲームの進行をかなり進める方法があることも見えてきた。

⋯そういえば、攻略本を楽天で買ったのだが、一週間たっても届かない。まんべんなくアップデートされたものやスキルをおさらいしようと思って買ったので、別に急ぎではなかったが3月10日に注文して12日に発送されたのに、15日の朝になってもまだ手元にない。厳密には発送から5日かもしれないが、ゆうメールが遅くなった。民間化されたサービスは縮小される一方なんだなぁ。

次の日に届くAmazonの配送スピードが異常なのかもしれないが、スピード重視なら本の購入はAmazon一択だと思ってしまった。

徒然草2.0
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