投資のすすめ。企業のスクリーニングに血まなこになっているこの頃

徒然草2.0

東証一部は上級者向けの株だと思う。

値動きが激しく期待値が株価に反映されていてどれも高いものに私には見える。

市場の王者が優位性を保ち続けるのが常識であり高収益なのは1位の企業である。

GPIFはじめ日本国民の個人資産は株式に流れている。

投資する余地のある企業は見当たらない...というよりも、その手の企業はすでに成熟しているように私には見える。

人口動態統計によれば、日本の人口はこれから減り続けて2050年までに1億人を切る試算だ。

日本国全体の市場はこれから限りなく縮小していく。

それゆえ、日本国内で商売している企業は少なくとも収益が下がる気がする。

それに、未曾有の災害が目前にせまっているかもしれない、

株価か不動産か債権か...対象はわからないが暴落するのかもしれない。

しかし、1つだけ言えることがある。

例えば、東証一部上場銘柄で10年後に2倍の株価になっている企業があるだろうか。

答えは「間違いなくある」だ。

というか10倍になっている企業も普通にあるはずだ。

サイバーエージェントは2003年から2017年の間に74倍になっている。

10万円分の株を買っていれば、現在は740万円になっている。

私はサイバーエージェントはいつかダメになると思っていたがそんなことはなかった。

ユニクロもダイソーも潰れると思っていたがそんなことはなかった。

今それを見つけられていないのは、投資家の怠慢だと私は思う。

だから、それを見つけださなければならない。

今の株価は高すぎる...と思っているが、それは言い訳だ。それを言ったら投資家として負け。

長期的に他社に対して優位に立ち、まだまだ利益を上げ続ける優良企業は、すでに株価がどれも高すぎるだろうか?その問いに対して、そんなことはない。極端に安くなくても適正価格かそれ以下の価額の株は買っておけば間違いなく上がるのだから。10年後の株価を知っていれば、大口を叩けるだろう。今の株価を知っていれば出口の見えない10年前、失われた10年、平成不況のまっただ中にあっても「株を買え」と言っているに違いない。シャープと東芝はダメだが、ソフトバンクやソニーや任天堂は買いだと

バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットは、そうしてまだ安い有名企業の株を書い成功してきた。

私の知人はバリュー投資とか言って低位株を選んでかっていたけどウォーレン・バフェットのやり方はそうじゃないと思う。

一度、色眼鏡を脇において、市場において優位に立ち続ける企業を探すことが、重要な視点なんだと思う。

徒然草2.0
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