投資のすすめ。今はほとんどの株が買い時ではない。

徒然草2.0

ここ最近は独自の指標で何に投資すべきかを分析しているのだけど、現在はほとんどの株が買い時じゃないと思っています。日経平均を構成する大型株などはとくに。そういった観点で「何が上がるかな?」という支点を持っている。これが私の中の大前提の相場観としてある。

どういうルールかについては、なんの根拠もないことなので、語るべき時と理論をきちんとまとめた上で、ブログのどこかで説明したいとは思っていますが…その例外にある企業ももちろんあって、今が買い時の企業も間違いなくあるのですが、探すのに時間がかかってしまい趣味とは言えども、なかなかスクリーニングできません…その言い訳と言っては何ですがw,光る株が見つかりにくい今は、基本的に耐え忍ぶべき時期だと思っています。(そんなこといい出したら、株に限らず投資は忍耐が重要なのですが…)

ブログのネタにしやすいため、投資について考えつつ雑感を述べているけれど、総じて”株が高すぎる!”

東京オリンピックまでは割と楽観的というのは、多くの投資家と心境はほぼ一致しているものの、例えば財閥系の企業の株はまったく買う気になりません。もともと持っていて売る気がない人はいいけれど、アベノミクスで一財を築いた人は守りに入っていないと資産を失ってしまうと思います。

…というわけで、月並みな言い方ですが、欲をかきすぎないことが寛容だと思います。

「私はいったい何の株を買いたいのか?」みたいなことをブログで書いていますが、その内実はまったくの逆で「私はいったい何の株を買ってはいけないのか?」であり、もっと言えば「どうすれば地雷を踏まないか?」という視点で株は買うべきです。これは安全に見えるけど実は「地雷」じゃないか?と穿ってみることが何より、時流に乗って何倍もの資産を作ることに夢を見ることよりもずっと大切なことです。

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