戯言。頭のいい人がやっている国から賞金をもらって働かずに生きていく方法。

徒然草2.0

働きたくないでござる!絶対に働きたくないでござる!!!労働は大人の義務だって!?義務だろうと働きたくないでござる!!!働いたら負けでござる!!!

…おっと、流浪人っていうのはどんな気持ちなのかな?などと考えていました。

なんとも雑な話をしますし労働意欲がある道徳的な人には、今からお話することに対して嫌悪感を催すのかもしれません。働かなくちゃダメだ、働かなくちゃダメだ、働かなくちゃダメだ…碇シンジのようにダメにならぬようにしなくちゃダメだと思い込んでいるのなら、それは労働の美徳ではなく洗脳ではないかを疑ったほうがいいのかもしれません。いい病院は…ありません。病院は労働者を労働の場に引き戻す装置だから仕事をやめちゃえば…って簡単に言いませんし。やめちゃえば、って言って、本当に辞めて生活が立ち行かなくなって、自分の責任のように責め立てられても医者も困りますし。医者は、どうしたら労働に意欲的になるかなどと考えているものな気がします。医者もまた労働者のひとりに過ぎません。

私達は、働くと所得税という罰金を支払わされています。投資で儲けても支払わされている。会社は法人税という罰金を支払わされている。ほとんどの人は健康で病院にいくような大病をしないのに社会保険を任意ではなく強制で支払わされている…死ぬ時は死ぬのにも関わらず、です。

働いたお金で所有をすれば固定資産税を払わせられて、憂さ晴らしにお酒を飲めば酒税が支払わされている。息抜きにタバコを吸えばたばこ税が支払わされている。祖父や親父の財産は相続税を支払わされていて雀の涙。負債だったら帳消しになるだけマシか。

仮に貰えても贈与税が支払わされる。そして、生きているだけで住民税が支払わされる。国会議員は給料とは別に文書通信交通滞在費を非課税で貰って領収報告義務もないのでパーッと使う。庶民と感覚がずれる理由(ワケ)。

しかし、国民が国からお金を貰う手段が1つだけあるといいます。

それは生活保護費だそうです。

働けないことの証明としては、うつ病になればいいそうです。心の問題なので医者から働けない証明として診断書を貰う必要があるのでしょう。取得がしにくくなっていくそうですが「夜ねれない」と言うのが効果的だそうです。窮状を訴えられます。眠剤を貰うだけで様子見をさせられると思いますが、仕事できない状態と判断されない場合は奥の手を使います。「(電車に)飛び込みそうになった」と言えば、医者に「こいつはダメだ」と判断されるようです。

…明日にも死にそうな迷惑な人をうつ病認定しないわけにもいきません。そうして生活保護費を貰いましょう。資産を持っていると貰えないらしいので、パーッと使いましょう。過去に使ったお金の使いみちにとやかく言われないので、パーッと使いましょう。

それができれば苦労しない?まだお金に洗脳されていて、それに加えて労働する奴隷になっているんですね。私もそうですけどね。

賢く嘘が使えて働いてお金を貯蓄するアリ脳ではなくその日暮らしで散財なんかが得意なキリギリス脳な人にはオススメの生存術かもしれません。

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