【戯言】麻雀放浪記あらため将棋放浪記おうち時間が増えたので将棋を改めて学ぶことに

徒然草2.0

麻雀は瞬発力と確率計算のゲームだと思いますが、将棋は勉強量の積み上げと先を読むゲームという意味では、麻雀とだいぶ性質が異なりますね。将棋は、先手か後手ぐらいしか、運の要素が入り込まない完全情報ゲームですし。

私の意向ではなく細君が「子どもに将棋をやらせたい」らしくて、とりあえず公文の将棋盤を買いましたが…何でもそうですが、親が多少は本気にならないと将棋の場合はまず子どもが見向きもしないのではないでしょうか。将棋だったらわりと本気と言わずとも好きになれる余地が自分にもある気がするので、少し真剣に学びなおすのにいい機会かな?と思いました。年取ってからの方が何かと論理的に考えられるようになっている気がしますし、10代のときよりはいい結果になるはずです。

スポーツで言えば、野球やバスケやサッカーで本気になるのは個人的に無理だと思います。野球とバスケは特に無理。格闘技であれば嫌いじゃないけど、自分がやらないと気がすまない(汗)コロナの中で稽古する気には申し訳ないですがあまりなれないので、パス。稽古をし続けている人は、コロナ怖くないのかな?不思議。…と言いつつも最近の話ですが何となく合気道をやろうと思ってネットで見つけた某合気道グループにコンタクトしたら「コロナなので今は募集していないです」と言われてしまった。仲間内でやれば安心ってことなのかな?それとも活動していないのかな?ま、いいのですが…思いつきなので。。

…それはさておき、積み上げが重要という意味では、麻雀よりも課題や方針が将棋の方が見つけやすいので、間違ったやりかたをしなければ初めのうちはレベルが上がりやすい…というのが趣味として、いいのかもしれません。

将棋ウォーズでボロ負けw

というわけで将棋ウォーズというゲームで初段になれば日本将棋連盟に3万円ぐらい支払えばアマ初段に認定されるということで試してみたところ…当たり前ですが、3連敗しました。今は30級。2回ほど入玉しましたけど10分を使い切ると負けらしくて時間切れで負けました。途中で下手すぎて嫌になり確か2回は詰まされました。

レベルが低い人同士でやると、どうしてもお互いに詰ませる能力が無いため、わりと余裕で入玉できちゃうのかもしれませんが…こんな将棋の打ち方をしていても、あまり上達しない気がしますね(汗)将棋ウォーズだと上達しないので他のオンライン将棋をすすめている人がいたが、それはたしかにあるかも。ま、ただ自分次第な気もします。延々と将棋ウォーズだけやっていても強くなれないのは感覚的にわかります。

将棋の学習は…

  • 定跡を学ぶ
  • 5手詰め7手詰めの詰将棋をする
  • 熟練者の指導を仰ぐ

の3つがよさそうですが熟練者の指導を仰ぐ金銭的な余裕はない(というか現在は趣味にお金をかける気がおきない)ので、定跡と詰将棋をひたすらやるしかないのでしょう。今はyoutubeがあるので、かなり学びやすいと思います。初段になるためには定跡は不要と言っている人がいたけど、それは嘘だと思います。最低限の知識はないと何も太刀打ちできません。

※ちなみにどうでもいいですが将棋ウォーズで「gomiryo」というアカウントは他の人にとられていて(ふつうはとられていないので基本的にgomiryoでとるんだけど)別の名前のアカウントです。

振り飛車を覚えたい!

ちなみに別に「居飛車党」とか定跡とかあまり知らないけど、確か将棋を教えてくれた父親が棒銀先方してきてそれに負けたこともあり、自分もなんちゃって棒銀なんちゃって矢倉囲いで小学生の頃はそれでわりと勝てていた。で、小学生の時のある友人に将棋教えて棒銀戦法で余裕で買っていましたが、高学年ぐらいになったらその友人が振り飛車の美濃囲いとか覚えたせいもあり100%負けるようになってしまい…(まあ、相手が居飛車でも負けるので、自分のレベルを遥か下であることが分かった)で、自分なりに居飛車で美濃囲いを破るとか、振り飛車の定跡とかを学びましたが、結局どう活用していいか分からなかった。

中学生になると将棋がわりと流行っていましたが、その友人含めて「絶対に勝てないクラスメート」がどんどん増えてきて、そのうち将棋をやらなくなった。

高校の時は囲碁将棋部でもないのに部室で見学(遊びに)負けるの嫌なので、みてるだけ~

だったので私としては、

  • ちゃんと振り飛車を覚えたい
  • 居飛車なら居飛車でちゃんと覚えたい
  • 中盤と終盤もまっとう打てるようになりたい
  • 基礎力をもっとつけたい

漠然としていますが、このような一応の方針はあって、居飛車は基本的に捨てることになると思います。別に居飛車にはこだわりがないです。居飛車で強い人の対局とか見て惚れる?と居飛車党になるのかもしれませんが、そういう原体験がない。「振り飛車の人は強い」という漠然としたイメージの方が強い。

…というわけで、振り飛車の定跡と詰将棋を空いた時間にもくもくとやります…

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