AP試験。データウェアハウス、データマート、データマイニング、データクレンジング、OLAP、ETL

情報処理

AP試験シラバスより。データベースに関するBIに関連するデータベースの応用分野の用語。

データウェアハウス(DWH)…データの倉庫(ハウス)のこと。企業内からデータを収集して最適化されたデータベース。

データマートデータウェアハウスからより利用目的に必要なもの抽出したデータベース。

データマイニング…大量のデータから統計やAIを使って分析する技術のこと。

データクレンジング……データの質を高める一連のプロセス。正規化。欠損や重複の除去。フォーマットの統一。整合性検査など。

OLAP(Online Analytical Processing」)…オンライン分析処理。蓄積データを多元的に素早く分析する処理や仕組みのこと。BI(ビジネスインテリジェンス)のー分野

ETL…「Extract (抽出)」「Transform (変換)」「Load (書出)」の頭文字をとったデータウェハウスにおける一連の処理を指す。

ビジネスインテリジェンス(BI)…ビジネスにおけるデータ収集や分析をするプロセスそのものの総称。

※AP試験の午後問題にETLという用語が出てきたが重要な用語だろうか…。

 

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