戯言。干し芋はほどほどに甘ければいいのだが…保存食を加工。

徒然草2.0

農家から紅はるかを購入して、干し芋を作りました。

スーパーなどに売っている干し芋は見た目が綺麗なだけあってか、すごい高い気がします。100gあたり300円以上は普通で、ランクによっても値段が違うようですね。。。中国産をまとめて買うとわりと安くなりますが…だったら自分で作ろうかなと思いました。そもそもサツマイモそのものが(じゃがいもなどと比べると)高いと思います。

干し芋はそんなに食べるものではなく、嗜好品としてちょっと食べるものだから高いのだと思いますが…あとは、わりと加工に人の手間がかかるので人件費で高くせざるを得ないのでしょうが、小腹が空いたときにちょっと食べる保存食的に扱いたいので、安価で加工できたらいいなぁ…と思って、試行錯誤をしています(今回で2回目)。

前回は皮のところが乾燥しにくいと思ったのですが…やはり皮をとるのは面倒なので黒くなっているところ以外はとっていません。「手軽に作る」というのも自分にとっては重要。

今回、思ったのは”紅はるかは糖分が多すぎるためか、ベトベトしすぎる”ということが気になった点。味は美味しくできたけど甘すぎ…柔らかすぎ。本当は、普段食べるのであれば、さほど甘くないくらいの芋のほうが好きです。あと普通は食べる時に温めし直しますが…自分は温め直さず食べたい派です(焼く意味がよくわからない)。

…現在、市場に出回っている干し芋というか芋そのものが、紅はるかとか糖度の高いものばかりかと思います。「紅はるかではないものはサツマイモにあらず」「焼き芋や干し芋は紅はるかでつくるもの」みたいな風潮がある気がしまして、過半数以上は紅はるかになっているかと思います。

…というわけで、まったく甘くない芋も問題ですが…あまりベトベト、ペタペタになりすぎない品種の芋を見つけるか、もしくは、蒸す時の水分量を減らせばベトベトになりすぎないらしいので、作り方を変える必要があると思いました。それが今回感じた課題です。

炊飯器に水を入れて蒸しましたが水分量が多かったせいか、水飴のような物質が釜の底にべったり張り付いていました。…水分量を減らせばこうならないのであれば、次はそうしてみようと思います。というわけで次回は「水少なめ」で実験してみようと思いました。

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