現場至上主義なんてことが言えるのは、管理職を断って現場に下った人が言わないとかっこ悪いよな

徒然草2.0

などとふと思ったわけですが…SEO的にはタイトルと本文の内容が一致していないといけないわけで、記事タイトルとは違うことが書けないのは扇動家としては辛い時代ですね(ぼやき)というわけでカッコ悪い現場至上主義者として今日もがんばって行こうと心に決めました。といわけで今日の戯れ言です。

Laravel余裕と言い切るマン劇場

昨日、Laravelのトラブルシューティングの相談にのりましたが、ちょちょいと調べてできる感じでした。自分がこれできそうだ!という意味です。未だにブラックボックスのところが多いので気持ち悪いですが。。

デバッグの方法はLogサファードというのを使用して、フォームの内容はそのままFormサファードを使用するという、極めて普通になんの考えもなしに少しググって解決した。サンプルコードを使って慣れていくのが習得の早道だと改めて思った。

バージョン管理だけしっかりしていれば、フレームワークは困る要素がわりとない。ただ、それを0から構築し直すのは至難の技。Railsのとあるプロジェクトで苦しんだ^^;Laravelも5.1と5.5の堺あたりでフォルダ構造が変わりネットの情報が混在しているのがしんどかったけど、最近はやはり使用ユーザ数が多くて日本語の情報もままあって、そういう意味でもマジョリティな初心者に優しいWebフレームワークと言ってもいい感じになりつつあるなあ、という印象。

paizaは練習問題からやるのがベター

あと最近になって人にPaizaを進めているんだけど…割と簡単なチュートリアルと練習問題があることがわかった…

プログラミング練習問題セット | paizaラーニング
プログラムを書けるようになるための一番の近道はプログラムをたくさん書くことです。このレベルアップ問題集では様々な目的に応じた問題集を用意しています。自分に合った問題集を選択し、スキルチェックの基準に準じたランク問題をたくさん解いて、どんどんレベルアップしましょう。

初心者にはこれをやらせればいいのだけど…導線がわかりにくくて気づかないよ^^;なんで一番はじめに見て欲しいリンクが右下隅にあるのよ。パイザは全体的に導線・情報設計で損しているWebサイトだよな…。

清水亮氏の実践としてのプログラミング講座を読んだが…

★2つかな。スクラッチを使ってプログラミングを学べる内容になっているということが…すごい残念なのと、あまりサンプルプログラムが面白い感じではない。なんだか将来的に何に役立つのかわからない。

スクラッチの批判になるが、スクラッチって子供を巻き込むツールとして弱いよね。それだったらRPGツクールかマイクラのほうがいいよなって思うこの頃です。スクラッチのコードというかプログラミングパーツを見るだけで読む気が失せる。人の考えに即していない気がする。慣れるまでに労力を要するし、それなら言語的な構造が見られるように子供に訓練したほうがいいと思う。

子供の言語読み取り能力を舐めているか、スクラッチが全世界共通言語であるということで、ああいうエスペラントみたいなという言い方が適切なのかわからないけど無味無乾燥なというか、どうしょーもない感じになるんだと思う。スクラッチの先生をしていた人に話を聞いたが…そのスクラッチの授業の後にやるマイクラを使ったプログラミングの授業での生徒さんの食いつきを見てスクラッチのやる気が無くなったと言っていた。先生も生徒もテンションが低いなら辞めてしまったほうがいいと思った。私も無理してスクラッチの先生になろうかと思ったが先生が乗り気じゃないなら生徒にすすめる熱量を持続できないから、やはりやらなくてよかったと思った。

ふつうの人がネイティブな自然言語で喜怒哀楽などの気持ちを表すように、数学やプログラミング言語がその人にとっての感情表現に結びつくレベルに落とし込む必要があり、それなりに時間をかけて訓練しないといけないと思う。なので、プログラミング言語の習得は最低1年は必要。理想は永遠。…まあ、これは人を選ぶ教育方針なので、別に制度として年齢を区切る必要はないが、10代で数学の素養や興味がある人にのみそうさせればいいことかもしれない。でも、論理マシン的な人には上記の教育を与えるべし。

教育はマーケティング的でセグメントで分けること

教育は人の趣味趣向で分けられるべきものであるという思いが最近すごい私の中で強くなってきた。世の教育は年齢別で集団的なセグメントがまだ幅を効かせていると思う。年齢の垣根を越える交流やら交換留学やらもあるが、それはダイバーシティ的な要素であってセグメンテーションではない。個別指導とか教材の種類が分かれていることはセグメンテーションの一環だがまだ不十分。

自己学習用のiPhoneアプリをインストールしてみたのだが通知がうざい。ある学習ツールは夜の23時になると「今頑張ればみんなに差をつけられるよ!がんばれ!」みたいなことを言ってくる。23時だぞ?寝る準備している人もいれば、今日すごい頑張った人もいる。だらけている人もいるかもしれないが、1日終わろうとしている時に、みんなと差をつけるために頑張れと?なめてんのか?って思って消した。夜に心無い言葉を浴びせかけてくるアプリにイライラしたというよりも、学習が血を血で洗うレッドオーシャンで私はそれに嫌気が指したのだと再自覚した。「これって君の趣向に合ってない?」「これを憶えると楽しいよ?」「これっておぼえておくと後で役に立つよ?」「いまこれやっておくと後が楽?」「作者の気持ちの読み取り方は3パターンしかない」とかしらんけど、人によって響く言葉があるはず届く言葉があるはず。

phpカンファレンス2019で一番印象に残った話は

福岡でラーメン食べるのは初心者でうどんを食べたら中級者。というのはさきほどチラ見したPHPカンファレンスのLive映像で映った人が言っていた。それくらいかな。午後になったらテンション下がって会場に行く気がなくなってきた(汗)まあ、とりあえず、これから行ってみよう。。。

phpで文字列を1文字ずつ取得する

PHPで…も何も文字列とは文字コードがメモリにずらずら並んで展開されているデータ形式ってだけでそれ以上でもそれ以下でもないと思うので、このへんをどう説明すればいいのだろうか?(参考:https://kunikiya.hatenadiary.org/entry/20121124/1353769459

マインドフルネスに搾取される社畜達

会社が「職場での幸福感」を言い出したら要注意 – 職場での苦痛をヨガとかマッサージで紛らわしてはいけない
https://courrier.jp/news/archives/163127/?cx_testId=2&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=5#cxrecs_s

…ストレスが貯まるならば場所を変えるしかない…というのが持論です。というかそこから逃れて修行したのがゴータマ・シッダールタ。ストレスがたまるのはよくなく、たまったら散財なりヨガなりレジャーで発散するとかいうのが資本主義社会の合理的手段だなんて前々から気づいていたのだけど…やっとクーリエ・ジャポンの論客が言い出したのか、というより、このマッチポンプでできているのが世の中なんじゃないか。世界は常に羽ばたいている。波をうって世界は動いている。

というわけで、市場や宗教から切り離された瞑想センターみたいなのは端的に素敵。行ったこと無いけど。

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