日誌20190501 国会議員の普通預金は資産ではない…土地はさらに安くなる…

国会議員の資産について…現金は資産ではない!?

国会議員の資産は公開されており、その平均は約3000万円だそうですが、これには裏があるそうです。それは、普通預金は流動資産あつかいで資産扱いにならず、資産の額面に現れないとのこと。なんじゃそりゃ。

…てことは、資産三分法の観点から言っても、資産総額は4,5000万は膨らむはずですし、資産公開の時に売り買いするだけで、いくらでも詐称が可能ってことになります。

公開する意味あんのかな?公人ゆえ自分に有利な法律をつくらないための建前とはいえども、いくらでも資産隠しができると何の意味もないような…。

2022年問題で土地は更に安くなる!

土地を持たず家も買えない借りぐらしのアリエッティな私には無関係な話ですが…生産緑地に指定され、固定資産税や相続税が安かった農地の優遇装置がなくなるそうです。維持ができない所有者が土地を手放し、大手デベロッパーがその土地を買い取り、家を建てていくため…土地/住宅の値段が下がっていくそうです。地域差もあるそうですが、ファミリー向けの戸建て価格が下る傾向にあり、家が買いやすくなるかもしれません。少なくともオリンピック前に慌てて家を買うことはない、ということだと思います。対象となる土地は駅から離れた場所に多く点在しているそうなので、郊外に家を持つことがさらに容易になるんだそう。これから都心に出て一旗揚げたい地方在住の若者には朗報かも。逆に地方はさらに過疎化が進みそうです。人口減少時代・少子高齢化大事とはいえ、なんだかんだ言って都心の活気は、十数年は失われないですね。(土地を持っていないので楽観的)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です