無党派層というか政治無関心層のつもりです。
みらい
社会保障を減らす提案は若い人に刺さるので上手いなあと思った。その後、失速している気もするが⋯。若くて優秀な人がドラスティックに政治を変える様を見るのは、自分がいくら年をとって保守的になってたとしても痛快である、という意味では私は精神的には改革派なのかもしれない。でも「壁は乗り越えるものだ」と言っているひとがいるが、それ以前に前提として「壁は囲うもので出入りさせないもの」である。ということをまず語らねばならないと思う。Xでチームみらいの至らなさについて調べている。叩かれるようになったということは、それだけ力が大きくなっているということではあるのかもしれないが、なんだかボロボロな感じがする。きっと彼らはコンサルタントなのであって、政治家ではないのだろう。パッションがないので、手放しで応援するという気になれないところがあるが、政治は政策なのであって、芸能人ではないのだからそれはそれでいいのかもしれない。
ゆうこく
あまり詳しく知らぬのだが、財務省に喧嘩を売るらしいので、たぶん今回の選挙で一番面白い政党だと思う。
ちゅーどー
どっかの僧侶が中道という名称を使うのは仏教への冒涜だ!と言っていた。中道っていうのは英語でmiddle wayであるが、左と右に振れぬという空間的な意味的ではなく、シンプルに言えばこれは「メタ認識」だと思う。メタ認識した視点に加えて、政治には意志が必要だが、残念ながらその意志が不明確であり何がしたいのかわからない。ただ与党に一泡吹かせたいだけなのが、透けて見えてしまう。余計なことしないほうがマシだったのではないだろうか。
れいわ
他の政党が減税といい出したので、政策の観点から存在感がなくなってしまった。また代表の山本太郎が療養のため不在に。求心力がなくなり人気ガタ落ちしていると思う。れいわの話ではないが、、SNSではれいわの議員が統一教会問題や裏金問題についてあれこれ言っているのが目立つが、国民の多くが政治家に求める事のプライオリティは、統一教会や創価学会との関わりや裏金問題の解決ではなくて、物価高対策や減税により家計へゆとりをもたらす政策だと思う。という話をしたら、ある人にやたら噛みつかれた。相手は別に宗教絡みの人ではないはずだが、まあ「面倒な話はしたくない」のは多くの国民が思っていることなのかもしれない。れいわは、その手の話を党首討論ですることに意義があると思っているらしいけど、でもこの話を延々としてみても与党の人気を覆すことはできないので、それこそ生活車目線で独自の制作を強く指すべきだと思う。
さんせい
メロンパンは悪くない!
まとめ
とりあえず、消費税12%とか憲法から基本的人権を消すというのはダメなんじゃないか?と思うこの頃です。小選挙区の結果はわかりきっているので何も手立てがありませんが、比例はまだどこにいれるか悩んでいます。

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