戯言|高尾-陣馬山往路のなんちゃってトレイルラン(実施偏)

徒然草2.0

疲労と筋肉痛で、いろいろと捗らない。
結局、日曜日に高尾山へ行った。景信山までは行ったが、日が昇っているうちに下山できないのはしんどいかなと思い、さっさと引き返して家に帰ることにした。

リフトに乗ろうかとも思ったが、500円くらいして高いなと感じ、結局ちゃんと1号路の坂を降りた。温泉も1,200円と高いので、土産だけ買って、これまたさっさと帰宅。

天使のショコラケーキなのに、高尾山の天狗マーク。
「高尾山」と書いて土産にしているだけらしい。天狗のマークが付いているのに、天使の羽の模様のパッケージ。よく考えたらめちゃくちゃだが、そんなことはもうどうでもよくなっていた。

道中は終始モチベーションが上がらず、スピードも出ない。登りもダメだが、下りがさらにダメ。帰りは足先がダメになりつつも体力は余っていたので、少し駆け足した。もともと登りはやや速く、下りが著しく遅い、珍しいタイプだと思っている。だからソロ登山しかやる気が起きない。パーティに迷惑をかける光景しか思い浮かばない。

景信山のなめこ汁は、熱々で美味しかった。なめこは福島産とのこと。以前なら「なんだ、原産じゃないのか」と思っただろうが、今は細かいことはどうでもいい。葱と柚子胡椒が味噌汁によく合う。今度、家でも試してみよう。無一郎の故郷に興味あるひとはいない様子。だって無一郎ですし…。

冬は、水は1日1Lあれば十分だと思った。そもそも汗をかかず、心拍数を上げず、息が切れないスピードで進んでいる。ならば、汗をかき、心拍数を上げ、息を切らしながら進む意味とは何なのか、という気もする。

トレイルランをしている女性2人が、巻き道を通って登りを避けていた。「お前ら何をしに来ているんだ」と一瞬思ったが、自分も「なんちゃってトレイルラン」などと言っていたのを思い出し、黙って頑張って登った。帰りは自分も巻き道を通り、展望台をスキップ。

人のいない道を行きたい。次は平日に行きたい。人のいない山に行きたい。
高尾山口から南に行ったところに「湖の道」というものがあり、小仏城山まで続くロングランコースがあるらしい。面白そうなので、次はそこを通って高尾山口に戻るコースを計画してみたい。

ズボンとアウター…風を通さない厚さはいいが熱くて動きにくい。また靴は街歩き用のスニーカーで高尾山だからいいかというノリだったが、妥協せず山歩き用のにやはりして少しでも負荷を下げるべきと思った。

徒然草2.0
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