メモ|物価高から逃げられないよ。

徒然草2.0

・エプスタイン文書に自分の名前がなくてホッとしています⋯というか調べてないけど、ないはず、というかあるわけがない。ビルとマークの隣の席でエプスタインと飯を食っただけのパンピーが、あの手の文書に名前載るなら、そのレストランのウェイター名簿が先に公開されてるはずなんだよな。あの後、隣の部屋で子どもたちとゲームをしたんだっけ?ワイン飲みすぎてよく憶えてないや。そういえば、落合信彦が亡くなったそうです。わたしも大法螺吹いて生きたかった。※なぜか最近になってエプスタイン文書が、最近になってXで騒がれている。なぜ今更?あれ、どこまで本当でどこまで嘘かはわかりませんが、名前が出る時点で不名誉。有名人との友好関係が広いというのも、怖いものだ。

・カルビーポテトチップスが2026年6月に値上げするそうです。55gが+10円。いつも160gぐらいの300円ぐらいで買ってますが、額面400円は見えてきた。税込みで500円と言えますね。これだけ上がれば、日本の財政問題は自然に解決してしまうのでは。

・金のバブルは崩壊した、ビットコイン・イーサリアムのバブルは崩壊した、不動産バブルは崩壊した、近頃はいろいろと言われてますけど、私の感覚からするとバブルは崩壊したのうちにはいらないのでは。どの資産も波の中腹までオチていません。バブルは崩壊というなら、まだまだ下がってもいいくらい。日本のバブルは崩壊がドラスティックでその後に長引いた経験から、そう感じてしまいます。でも、いろんな資産がマイナスの中で、米国株と日本株がボラティリティが高いとはいえ、ほぼ値崩れしていないのが不思議なくらいですね。株のほうが波をうちそうな気がするけど他の資産がより下がるなり多少乱高下している。でも⋯これらの資産は、まだまだ数年後は順当に行けば倍加すると思います。コロナの金ジャブインフレまだ収まるという感じにならないのではないか。逆に日本は財政規律を緩くしていこうとしている、これが吉と出るか凶と出るか⋯たぶん凶ではないかな。少なくとも中間層の生活にはいいところないでしょう。投資家の観点からは⋯今のタイミングで金を買ってもいいし、ビットコイン・イーサリアムを買ってもいいし東京の不動産を買っても株式を買っても長期的には基本的に問題ないと思います。「大量移民によって崩壊したオーストラリアの実態」を見ています。少し前までワーホリで小遣い稼ぎの候補地でしたが、最近は物価高の悲惨さで語られるオーストラリアですが、個々最近もっと深刻な状況になっているそうです。この動画を見ているだけで他人事と思えず胃に空きそうなんだけど。でも逆にこれ海外で小金を設けた人が東京に引っ越してきたら食べ物が安くて最高ですけど⋯そういう流れがたぶん長くは続かず同じ流れになるんじゃないかな。海外と事情は違えど食料はじめ海外の輸入品に頼っている日本だけが物価の例外にはならないと思う。政治不信や富裕層と中間層(というか貧困層)の分断は避けられなくなってくる。個人は備えるより他にない。実はいま一番安全に少額から資産のリスクヘッジできるのが株式のインデックス・ファンドだと思う。

・ストレス耐性って、ストレスに強くて心身が壊れないことだけを指すんじゃなくて、それに加えてプロジェクト遂行能力があるってことなんだよね。前者がないと後者もないけど、前者だけあってもだめで、自分の前者があるような気がするけど、それじゃあダメなんだなとふと人生を振り返って思った。

・もう40歳過ぎた思ったけど、未来の自分からしたら、まだ40歳なんだと思うと、人生面倒くさいですね。以上です。

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