IT用語。BP=協力会社のこと。BP社員。ベンダー。SIer。

徒然草2.0

ITの略語って様々な意味があってよくわからない。

BP=Business partner

…とあるブログを見ていたら、BP社員って書いてあってBPって何だ?と思ったら、ビジネス・パートナーということで日本語で言うところの協力会社社員のことを言うらしい。

初めて知りました。

現場によって呼び名は様々なのですね。

BPと全然関係ないけどBPOって言葉もありますよね。ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略で業務を外部の企業に出すことだけど、それとBPは当然違うものですね。

外部の企業を表す言葉にベンダーという言葉もありますが、これはイコールSIerのことと言って良いのだろうか?(自信がありません)ソフトウェアやIT関係のサービスを自社へ提供してくれている企業というような立ち位置かなと思いますが、そうなると企業規模は大小ある印象です。

ちなみに、事業会社からの視点ではSIerなどの会社は協力会社であり、SIerから見ると事業会社はお客様となります。

ところがSES企業からするとSIerのもとへ行って、設計や開発の業務に携わることがあります。そうなるとSIerがお客様です。もちろんSIerが間におらず事業会社へ仕事へ行くこともあり、そうなると事業会社がお客様になります。

知っている人からすれば「当たり前」だろうという話で混乱しませんが、知らないと一瞬「は?」「一体なにが何を指しているの?」よくわからない、ということになると思います。

あと最近よくわからないのですが、SierとそうでないSES事業をやっているIT会社の違いとはなにか?SES事業をやってハードウェアを導入しているSIerみたいな会社もあります。SIerと名乗っていないからSIerではないだけなのでは?と思ったりします。ある程度の規模が在る会社をSIerと言うような気はしないでもありませんが、業界的な定義はあるのでしょうか?→たぶん、ない。大規模SIerや中規模SIerという言葉もあるが明確な定義はない。もとはコンサルと一緒に仕事をすることが多かったが、中規模SIerが事業会社と直取引をする例もある。

早い話がITのBusinessそのものは「戦国時代」に突入しており、すべてをカバーする会社になるために日夜どの企業も切磋琢磨している、みたいな状態なのだろう。などと推測しています。

そうなってくると、IT従事者は自分の価値が上昇する企業へ転職するのは当たり前になってくる。とは思いますが、キャリアアップが必ず転職市場で有利になりうるか?現実問題として、40や50になったときの費用対効果はあるのだろうか?と疑問が残ります。

もちろん、心意気が若くて、最新情報を常にインストールしているような人が、年齢だけで足蹴にされるほどIT業界は終わっていないというか、需要と供給の問題なので仕事があるにはあると思います。若作りをするとか、若者ウケをする人になるというのではなくて、やっぱり芯の部分から若くないとダメだと思います。ちょっと想像するとしんどいところもありますが大事(何の話?)

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