競プロ練習の日々。等差数列の公式を理解して楽しいと思えるか?が分水嶺

徒然草2.0

>長さNの整数列A。1からNまでの各iについて1~Aiまで足した値を出力せよ。Nは1~1000以下,Aの要素は1~1,000,000,000以下とする。

Web+DBに書いてあったAtCoderの問題らしいが…いきなり読めない。解読に1時間ぐらいかかった。入力された値(A)が3なら6、10なら55が表示される。

Aの値が1+2+3=6、1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=55、ということらしい。順番に計算すると最大で10兆回(1000+10億)になるので‥等差数列の公式(等差数列の和を求める式「A+(A+1) / 2」を用いて計算する必要がある

これをすらすら解ければ次に進めるが、ここで「難しい」と思ったら終わり、なんだと思う。ここを分かつのはいったいなんだろう?どういう感性なんだろう??

 

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