日々、考えること。百光

徒然草2.0

百光のLPは最後まで読むと買いたくなるが最後まで読む気がおきない。

「幻の日本酒」に世界が注目する理由
世界最高峰の品評会でも絶賛。大切な人への特別な贈り物に、記念日や祝いの席での祝杯、そして自分のご褒美に。ハイステータスなひとときにふさわしい、至高の日本酒「百光」。

むかしは癖のないお酒が美味しいと思っていたが福島の山廃仕込のお酒とか濃いやつ飲むようになって、ちゃんと辛いつーか味が濃いほうが美味しいと感じるようになってきた。年をとって舌が鈍くなったせいもあるかも。磨きすぎると味が失われるという感覚がいまいちわからないが大吟醸より吟醸のほうが味わい深い印象がする。


お酒に雑さの無さを求めてもきりがないと思うこの頃で、別に雑味やアルコール臭とかそういうものが皆無なものを求めなくても、っつー気持ちになってきた。逆に、洗練されたものの極限はつきとめたいので、そんなにいいものならお金を払いたい…という感じです。


まめ知識

純米吟醸  ・・・ 精米歩合「60%」以下
純米大吟醸 ・・・ 精米歩合「50%」以下

よく磨いたお酒でも「20%~30%」

とのこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました