日々、考えること。本当の忍耐を知らない。

徒然草2.0

Amazon primeで見つけた。。。

キングダムのシーズン3があるんですね…今はまだ1話だけですが、非常に先が楽しみです。

今、漫画でどうなっているかわからないのですが。

李牧の合従軍VS秦国

李牧が「おまえはまだ戦争の恐ろしさを知らない」って言っていた。

自分も戦争を目の当たりにしたことがないので、わからないですね。

そういえばふと思い出したのですが、、、

自分はその昔、忍耐という言葉が好きでした。

そして、忍耐が大切だと思っていました。

臥薪嘗胆という言葉も好きでした。

しかし最近は、使っていません。

自分に忍耐がないことに気づいて…それを捨てたような気がします。

あ、でもそれは少し違うような気もします。

ただ、忍耐、これ何事をやるにも大切だなと一方で思いますから。

うまく言い表せないのですが…1つ言えることは昔考えていた「忍耐」と今おもう大切な「忍耐」は違うなーということです。

昔はもっとなにか嫌なことに耐えているという感じのどちらかというと今思えば受動的な忍耐でしたが、今は自分で行動して結果が出るまで根気強く続けるという能動的な忍耐だなーっと思います。

勉強を頑張るという忍耐とかは本当にダメだった…

あとは、他にも何かいろいろな違いがある気がするのですが…

うまく言葉に言い表せない。

忍耐というものは、心の状態を表すものでいろいろなモードがあるから奥が深いと思う。

あとは、無用な忍耐と必要な忍耐がある気がします。

とはいえ、無用な忍耐をどう捨てて必要な忍耐をどう取り入れるか?という説いは簡単ではない気がします。これが難しいのが自分と対話しながら決めるしか無いということと、すなわち、例えば単純に効率化非効率化だけの軸で無駄か否かを決められないのではないかと思います。つまりは、客観的に無駄な忍耐に見えても、その人の何か腹を据える期間だったかもしれないですし、一概に忍耐は定義し難いものではないかと。

というわけで李牧の言葉をもじっていえば、まだ私は「本当の忍耐を知らない」のだと思う。

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