戯言。NHK…なんで今日の名文が「おい、地獄さ行(え)ぐんだで!」なんだ?

徒然草2.0

2020/11/26放送のEテレ「にほんごであそぼう」でプロレタリア文学の『蟹工船』が出てくるのは、番組を作っているコンテンツクリエイターの政治的思想が現れているのでしょう。Twitterでサヨクメディアだなんだとネトウヨに言われるのはそのためで、こればかりは体質みたいなものなのでしょうが…それでも目はつむれませんね。更には美輪明宏が”今日の名文”として蟹工船の冒頭「おい、地獄さ行(え)ぐんだで!」を紹介している(その前には、猫のきぐるみをした男の子2人がわけも分からず)「おい、地獄さ行(え)ぐんだで!」を言わされているわけですが「は?」って感じなんですが…これは一体何を表現したいんでしょーか?わけがわかりません。

だったら今日の名言で、太宰治の『黄桃』の冒頭「子供より親が大事、と思いたい」でも流してくれ。幼稚園児が「子供より親が大事」って言い出したら大人びっくりしますよ。坂口安吾の「子供の胸にひめられている苦悩懊悩は、大人と同様に、むしろそれよりもひたむきに、深刻なのである。その原因が幼稚であるといって、苦悩自体の深さを原因の幼稚さで片づけてはいけない。そういう自責や苦悩の深さは七ツの子供も四十の男も変りのあるものではない。」でもいいですよ。というのは冗談ですが…石川啄木でも中原中也でもなんでもいいけど、他になんかあると思うんですがねえ。。

(何)しかし、前にも同じ蟹工船ならぬ蟹光線とかいう…ロボットの巨大蟹がハサミから光線出す画(え)があった気がしますが…ほんと好きですね…。つーか、誰においてももっと価値のある名文があるのではないでしょうか(呆)「NHK・前田会長、受信料支払い義務化に反対の意向 「営業努力なくなる」参院総務委で」払いたくなったら払うひとが自然と増えるでしょう…そういう番組をつくってください。

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