戯言。自分本位。自分は自分。相手は相手。

徒然草2.0

私の哲学的疑問の原点は「自分はない」ということに尽きるということにある時に気がついた。生物としての個体は確かにあれど、明文化した場合の私は〇〇だ…という時の〇〇が決まるのは、年齢や所在地や最終学歴ぐらいなもので、固定化された○○のような人間という定義は、極めて曖昧な属性であっていつしかどうでもいいものになる…自分というものは私達が考えている以上にかなり曖昧だ…なので、私は自分は自分、他人は他人と何度もブログに書くことにしている。確かに「自分はあるんだぞ!」と言うことは、自分が自分でなくなるという恐怖の裏返しであると言われればそのとおりだ。自分を規定し続けないと生きていられないのが人間ではないか。自分というものに自信が無いから「自分は」「自分は」と言い続けるのか?と言われれば、そうだ。それでいい。以前、自分本位なことを述べるのはたいそう恥ずかしいことだと思ったこともあるが、よくよく考えるとそんなことはないということに至った。自我というものは病気だとか本能が壊れていると表現する人もいるが、違うと思う。確かにみっともなく映ることもあるだろう。向こうから人が歩いてきて「私は本当に私でしょうか?」と不安な顔で伺ってきたらびっくりしてしまいます‥私でさえびっくり。だいじょうぶ?何があったんですか?ソフィーの世界ですか?あなたはだれ?と書かれた手紙をポストの中でみつけたの?…でもよく考えれば再帰的に自己定義は少なからず誰でも人間コンピュータであればやっている作業だ。そうでないと自分と他人/事物の区別をつけられなくなる。常に客観的に自分が自分であるevidenceをFeedbackすることで人は正常を保っている。

今日は椿コーヒーでクリームあんみつを食べた。コーヒー付きで約1500円。まあまあ高い。クリームがバターっぽさのあるアイスで美味しかった。さつまいもがグミみたいで…甘納豆みたいに加工されたものが美味しかった…ただ、ちょっと四捨五入すると四十路(よそじ)の私にはクリーム、あんこ、黒蜜の甘味料三連COMBOはかなり血糖値を上げるし若干気持ち悪いわ…って感じになった。たぶんそうなるだろうと思ってクリームをのせるかのせまいか悩んでクリームをのせた…まだまだ自分は若いと思う。ただ、飲み物はアイスコーヒーにしておいて正解。日本あんみつの旅に出たい。あんみつって地域差結構あるんじゃないか?

高崎の事件…既婚者で子供がいる男が不倫相手と無理心中って…いったいどんなシチュエーションなのか、もう感覚がよう分からないです。翌日、平然と取材受けている奥さんがすごい…。なんつーか個人が確立されているというか…なんというか。。

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