戯言。世の中は増税ばかり。MMT理論をそれとなく考える。

徒然草2.0

経済の疎いのですが自由に書いてみます。どこかに間違いがあるとは思っています。というか経済の思考実験は幼稚なたとえな気がして公開する気が引ける…。

MMTってどこか間違っていそうで間違っていないなと思います。

MMTとは?(chatGPTに聞いてみた)

MMTは、「Modern Monetary Theory(現代貨幣理論)」の略称です。

MMTは、政府が自国通貨を発行する主権国家において、財政政策や通貨政策を展開する上での理論的な枠組みです。MMTの主張によれば、自国通貨を発行する主権国家は、通貨発行量に制限がないため、自国通貨による支出を制限する必要はなく、財政支出によって失業率を下げることができるとされています。

一方で、MMTに対する批判としては、インフレーションや通貨価値の低下などのリスクが指摘されています。また、MMTの主張があくまでも理論的なものであり、実際の政策決定には様々な政治的・経済的な制約が存在することも指摘されています。

要約するとMMTとは自国通貨を発行する国の財政政策。
自国通貨を発行できる=通過発行料に制限がない=支出制限は不要
デメリットとしては「理論でしか無い」「インフレや通貨価値低下」などのリスクがある。

お金の価値が希薄化するからこそ、投資をしていかなければならなくなる。お金の価値が希薄化するからこそ、国の借金は膨らんだとしても市中に回るお金が増えれば、額面上は増大しても相対的には変わらない。

そういう意味では、自国でお金を発行し続けても問題がない。

この「問題がない」が何を指すのか評価をしにくいが、少なからず相対的に価値が落ちるので外貨として購入する方は嫌がる気がする。決済する時だけ所有するようになる。

国内でお金を持っている人も価値の下落が激しい。

売却可能な資産であればまだマシかもしれない。

貧乏人も多少は影響をうけるが、それは貧乏であるがゆえに経済のインパクトに耐えられにくいということであって、資産も現金ももたないという意味では資産化よりもインパクトは小さいと思う。

そういえば県知事選はほぼ与党陣営が勝利したそうです。

うーん。

神奈川県知事の候補者が選べない!というのはまあさておき、大阪はIR推進する維新が圧倒的な勝利したそうです。

大阪以外にも奈良県知事選も維新勢力が初めて勝利したとのこと。

Twitterで言っていた人がいたけど、関東人には維新が勝つ理由がわかりません。

強いリーダーシップ?が必要?

でも何でもかんでも変えていけばいいというものでもないように思います。

逆に東京都知事は何もしなさすぎな気がしていますが。

IRは短期的には面白いし施設だし経済効果もあると思います。

しかしながら、超長期で考えてみてください。

国民の文化的な感覚を破壊するなんて言ったら、とても大げさかもしれませんが、国がお金のために主導して誘致するようなことでもないように思っています。

国の政策として社会保険料は少子化対策のために使うために上がるのだそうです。消費税は防衛力を強化するために上げるのだそうです。

このような未来が訪れるのは分かっていたので、あまりお金を使わないで生きてきた気がします。これからますます厳しい時代がくるとなると、財布の紐も閉まります。ひょっとしたら、財布の中身にある銀行券や証券の価値が吹き飛ぶのではないか?という危惧すら出てきている。

そんなことを薄らぼんやり考えている。心が暗くなる。

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