あらゆる体毛がなくなればよい

人間と猿の違いは体毛が少ないことである。進化論的に言えば、洋服があれば体温調整の体毛が少なくてもいいのかもしれない。その他にもなにか利点があるのかもしれない。なにはともあれ、人間にとって体毛は無駄だと思う。

髪の毛がなくなればよい

髪の毛は長くなると目にかぶさり視界を遮る。「頭に血がのぼる」という言葉もあるとおり、頭に熱が籠れば脳力も下がる。頭は冷えていたほうがいい。それゆえ、保温効果がある髪の毛は、ないほうがいい。

保温効果のほかに髪の毛がある利点は防傷効果だろう。髪の毛には頭に傷を負いにくくするクッションの役割もあるのかもしれない。だが、スキンヘッドの人が髪の毛が多い人より頭に傷を追って死にやすいなんてことは現代にはあまりないのではないだろうか。

あと髪の毛は目に見える部位であるので、周囲の人に自分の存在を知らしめる文化的な「情報発信の道具」という役割もある。もっとゆるく言えば、ファッションに使えるが。そこに私が興味あるはずもない。

眉毛がなくなればよい

眉毛はあってもなくてもいいが、眉毛がないと表情がわからなくなる。表情でコミュニケーションをとる人間には、元来必要な体毛なのかもしれない。インターネットのコミュニケーションにおいては必要ない。

だいたい、私の眉毛は常に垂れ下がっており、悲しい顔をしているように見える。眉毛として生まれつき欠陥がある。

まつ毛がなくなればよい

さすがにこれは暴論かもしれない。目にゴミが入らない役割を担っている。ただし、さかまつげは痛い。短いまつ毛が眼球と下まぶたの中に入り込み炎症を起こすこともある。あっても気づかないが、なにかとトラブルを引き起こす印象のまつ毛はそんな役割だ。

脇毛がなくなればよい

くさそうで見苦しい。いったい何のために生えているんだ。機能性がまるでなっしんぐ。腋毛はなくてよい毛No1にちがいない。

あそこの毛がなくなればよい

なくてよいが、生殖可能であることを表すと聞いたことがある。

しかし、ないほうがよいという意見もある。主に本能が壊れた者の意見かもしれないが。現代においては陰毛より法律が優先される。毛があろうがなかろうが、未成年に手を出せばしょっ引かれる。やはり、あそこの毛は必要ない。

すべての毛がなくなればよい

結論、すべての毛がなくなればよいことが証明されました。しつこいのでふれていませんが、すね毛も腕の毛も腋毛も髭も耳毛も○毛もいりません。

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