【戯言】インターネットで敬称は不要というかあまり気にしない方がいいのではないかと思う件について

徒然草2.0

郷に入っては郷に従えという言葉もありますがインターネットは欧米の文化です。

欧米社会という「郷」に入っては郷に従えなわけですから、インターネットで用いられるハンドルネームに敬称つけないのは普通だと思っていたので、それに倣って日本人も敬称いらないと思っているところがあるのですが…日本人同士のコミュニティに入れば、日本社会という「郷」郷に入っては郷に従えなわけで、敬称をつけないと”なんだこいつ”と言われます。

個人的には焦れったいだけなんですけどね(汗)文章に気持ちがあらわれるらしいのです。

ま、言わんとしていることは分かります。

ビートたけしと知り合いであれば「ビートたけしさん」と私も書くでしょう。

でも、知らない相手なので「ビートたけし」と書きますね。

ビートたけしを神様だと思っていたら、きっと「ビートたけし様」と書くかもしれません。

皇室の方についてそのお名前を書く時は、とりあえず世の流れというか慣例にそって秋篠宮様とか秋篠宮親王というように記述すると思います。

…という使い分けは必要なれど、一般人のコミュニケーションにおいては不要なのではないか?と思っています。

あとは、ハンドルネームに敬称っていらないんじゃないか?とも思います。

たまに「アブさん」というハンドルネームの人がいて「アブさんさん」と呼ばれるのを見かねた「アブさん」が「アブさん」でいいですよとか言っているを見ると…なんだかなぁ…と思います。もしかしたら野球マンガの方ではなくて、お酒のほうのアブサンかもしれないけど、語源はお酒にあるみたいですし→「あぶさん – Wikipedia」あぶさんさんはないでしょう。ぷーさんさんもないでしょう。ぎゃくにプーさんをぷーと呼ぶとよくわからなくなる。

結局は、適切に敬称をつけたりつけなかったりする使い分けが重要なのではないでしょうか?

と思うわけですが個人的には、敬称はつけるだけで情報量が増えるし、書き手の気分の問題だというふうにも思います。

ちなみに、私の場合は、敬称をつけていないからといって別に相手を「尊敬していないとか」「批判している」というわけではないので、その点をご了承いただければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました