【戯言】アトルバスチタン5mgを貰って飲んでいる

徒然草2.0

LDLコレステロールと脂肪血症を示す値と…ついでに血糖値が異常に高い。アルコールはさほど飲まないが、炭酸飲料と和菓子とカップ焼きそばを最近よく食べている気がする(と言っても毎日これらを食べているわけではないですよ)。

逆に全く食べないのはよくない気がする(特に精神衛生上よくない気がする)。

だから、いくらかは食べる…となるわけだが、自然と炭水化物が多くなる。

ただし、コレステロールや高血圧に関しては遺伝的な要素に占める割合が食による影響よりも遥かに高く(あるソースによれば遺伝的な要因が8に対して食品による要因が2)だから、あまり意識してもしょうがないのかもしれないが…。というのは少し言い訳かもしれない。ただ、鶏むね肉だけ買ってきて食べるみたいなことをしたほうがいいのだろうか?ボディビルダーじゃあるまいし…いやだなあ。結局は、何事も極端はよくない(という言い訳)。ちなみに、私は「食べないこと」はある程度はできる。少なくとも食べないダイエットに失敗してリバウンドするというのはよくわからない。何か信念があって特定の物を食べ続けるという行為ができない。信念が足りない。集中力が足りない。食べることに意義を感じない。そもそも食べることに意義があるなんてことがおかしい。健康を信仰する逞しい生への執着心を持っている健康老人を見習いたい。

遺伝的な要因で言えば、母方の祖父は40~50代で怪死(突然の訃報があって病院で亡くなったらしい。たぶん心血管疾患系の何か)。母もコレステロール値が高い。超高血圧…それを明らかにひきついでいる。…というわけで、コレステロールを下げる薬を飲むのは理にかなっているのかもしれない。炭水化物を極端に減らせば、薬を飲まなくても解決できるのかもしれない。あとは、ストレスを無くせば減るらしい。だから、現代病みたいなものでもある。薬を使って長生きしなければいけない時代になって…生かされている感じがする。理にかなった予防医療なのかもしれない。でも、自分の人生じゃないなという気がすでにする。

私は、自然に死ぬものは自然に死ねばいいとどこかで思っていて、なぜか知らないけれど細君もそういう考えらしい。命はもっとも大事だとはよく言われるものの、それはたんなるスローガンであって、結局はコロナ感染症にしたって生きるか死ぬかは統計的な数値が最小になるのが最善とされわけだが、経済的利益ひいては政治的利益が優先されるのに違和感を感じる。命を守るための経済的利益と言うのは、分からないでもないが、命を守る政治的利益なんてものは、少なくとも庶民には分かりませんし。

世の中の仕組みは別に命が優先されていないのに「もっとも大事な命」とか言うのはなんだか違う気がしてならない。非合理な死というものがいっぱいある。私は非合理な死を別に否定しているわけではなく、非合理な死があるのに逆に「合理的な生」とか「合理的な死」を重要なものと見なしているスローガンに、どこかうんざりしているんです。(なんだか暴力を肯定する三島由紀夫のパロっぽい言い方になっている気がする?)それはともかく、自分の体の中のパラメータが透けて見えてしまうと、その数値を見ながら対処療法的に減らすことが健康被害をへらすことになるとなれば、人生というゲームのプレーヤーとしては可能な限りあらゆる手段を使ってコントロールをして最適化する。

それを何が何でも下げようとする。個人所得の維持ひては家計の維持つまりは経済的利益を最優先させて自分の命を長引かせる。

次世代や後世のために生きているなどと割り切れるほど年じゃない(と思っている)。というか、そうやって自分の命を最後まで肯定するほど価値があるものじゃないし、なにか使えそうなところがあれば次世代が勝手に持っていけばいいし勝手に持っていくものだと思っている。羅生門下で下人が老婆から追い剥ぎしたように。

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