[atcoder]56->61点になった。苦手意識が明確になってきた。

徒然草2.0

昨日のSONPO-HDの問題を2問解いて56が61に上がりました…パチパチパチ…。茶色にいつ上がれるんだ?というレベルです。特に腐る理由もないので開き直って地道に上を見上げて進むよりほかにない…。

たぶん、自分はこのきみりんちゃん「算数の教養がほとんどないプログラマが1年間AtCoderをやった結果の振り返り」ので1年前と同じかレベルが低いところにいる人なので、緑に上がれたら御の字…くらいなんだろう。しかも日に日に数学が得意な人が参入しており、上に上がりにくくなっているというからatcoderは恐ろしい世界だ。。

今日も…常設のとある問題を説いていた。だが、シーケンシャルサーチで結果を求めていては計算量が膨大になるので、なにか数式を導かないとダメっぽい…ということだけは直感で分かる。等差数列?に公差が3とは別にk(1つづつ増加する数列のindex)が2の二乗の時にずがーっと値が増える変数(これを数学用語で何と言うのだろうか?)を持っている(数学の説明になっていない)といった法則性の数式を求めたいのだが何をしていいのか分からない(あとで知ったが”漸化式”を求めるという問題なんだと思う。ちなみにatcoderやる前まで等差数列や公差という言葉を知らなかった)。数Iからやり直す必要があるのだろうな。kが1~10の時の値を書き出してみたが、どうやってこれ数式にするの???となった(我ながら、言っていることが非常にバカっぽい)。

イメージできるけど記号化するのが下手なんだと思う。何かの解説で、イメージだけに頼っていた人は記号化する数学ができないと言っていた人がいたので、たぶんそのへんの訓練も必要なんだと思う。論理学的な話はベン図だと分かりやすいが記号化されて式を分解して結果と同一なシンプルな値にできる…みたいなのは、不得意だと思う。逆に複雑さを単純化した上で正解を導く人は秀才タイプで真に数学が得意だと言える人なんだと思う。イメージできないと詰むなんて言っている自分は相手にすらされない。自分はこれまで数学に限らず直感的に解けないものを避けてきたんだなと改めて自覚した。競プロに向き合うことで、その過酷さ無慈悲さを、中年を前にして、これまでの私の人生のダメさも含めて徹底定期に裸にされてしまっていると自覚をしている。まあでも、隠せない恥ずかしさは割とどうでもいいのだ。変えられない過去に浸る気もない。誤魔化しが効かない競プロの世界に、一度本気で取り組まないとダメなんだと感じていることが、おそらくプリンシプルに正しい。それだけだ。

話が逸れたが…複雑な数式が数珠繋ぎになる問題を瞬間的に解く!(別に多少の時間をかけて解いてもいいが)という努力をもう少ししてくればよかったんだろうなぁ。そうしたら、もう少し現実的な問題を解くのもうまくなっていた気がします。

…まだ、グラフとか探索の問題のほうが気合いで解ける可能性があります。数列や行列などは、完全にちんぷんかんぷん。高校や大学で学ぶ数学で、それらが密接に関係しているんだと思うが、感覚的にしかわからない状態。

高校や大学の数学を勉強し直したほうがいいのだろうけど、おそらく出るとこ順にテクニックを覚えていったほうが短期的には点数が上がるので、ひとまず後者の努力を重ねて茶色を目指そうと思う。それで限界を感じてきたら、数学を0からやり直すという感じになるのかな。。

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