株式投資のすすめ。日経平均3万円超え…いやー冷や冷やする。

徒然草2.0

資産運用の現金比率を増やしたいのですが、ちょこちょこ買ったり売ったりしています。個人的に安定的に成長が望めると思っているのがZuuだと思っています、決算発表後に300円も下がりました。いや、黒字化に向けて計画的に推移しているのにこれか!とびっくりして買った人も多かったのではないでしょうか???(もとが割高すぎるという説は今はどうでもいい)

事業計画が上手く行っていれば株価が思い通りに行かないことはどうでもいいのですが、最近になって、やはりこの会社はすごいなーと思います。傍目でZuu onlineは色々とイケてないところが多かったのですが、サービスを見ていても全体的に良くなってきていることが分かります。メディアにも面白い記事も増えてきている気がします。コンテンツが充実してきていると思います。開発部門もどうやら大きくなっているようで、能力のある人がリーダーになって、成長のスパイラルが加速しているのだと思います。外目からIT部門が弱いのは明らかだったのですがそれが解消されている。私は別にサービス利用をしていないにも関わらず、それが目に見えて分かるというのは、とてもすごいことです。これからも利益の再投資が加速していくので赤字も続くのかもしれませんが、おそらく今期は黒字になり、また新規サービスがリリースされるそうで成長の鬼速PDCAが止まらない!て感じなんだと思いますね。…まあ、あまり知らないですが。

…求人情報を見ればIT企業の成長期は見て取れるので、そういう観点から投資をしたほうがいいなーと今更ながら思いました。

なお、Zuuは2038年に100兆円になる!という目標を立てており、そんなん達成するわけないだろ…と思ってる人もいると思いますが、単に「高い目標を立てるからブレない」という哲学があるそうです、たしかそんなことがどこかに書いてあった。すごいですね。熱いですね。ちなみに、新人に向けたテキストには2038年に200兆円と書いていました。なんと目標が2倍になっている汗。トヨタが50兆で現在のテスラが80兆でしたっけ。それの2倍を超える目標ヤバイですね。

…しかしながら、情報サービスはいくらでもレバレッジをかけることができるため、別にまったくもって非現実的な数字というわけでもないと思います。以前は「潰れるのではないか?」とさえ言われたソニーも情報サービスにサービス転換を図り売上1兆を超える企業へ変貌しました。

…なので、きっとまだまだZuuという会社はガンガン成長し続けると思います。プロダクトのローンチも速くなっているように見えます。このまま倍速で増えると、あっという間に売上増からの時価総額増のスピードが止まらなくなるでしょう。

あと、社長が熱いというのは、成長する企業としてもっとも重要な要因であり、それはテスラのイーロン・マスクが証明しています。

イーロン・マスクがBTCを営業利益の15億ドル購入をぶっこんだのは情報化は止まらない!ということの儀式なんだと勝手に自分は解釈しました。

逆に創業社長が抜けたらフェイズ1は終わる気がします。優秀な第2第3の社長が企業を成長させることはもちろんありますが、株主としてはどこか冷めてしまいます。いい意味で。…そういう意味では携帯事業で赤字垂れ流し中の楽天なんかは全然問題ない状態でしょう。三木谷社長だからです。逆にAmazonはベゾスが抜けました。ECコマースの巨人Amazonが傾くことは早々ないかもしれませんが、フェイズ1は終わったな…という気がしますね(まあ、創業社長が抜けることがフェイズ1ならば、その過程は何なのだ?ということになりますが汗)

…というわけで、何が言いたかったのかわかりませんが、早く時価200兆円になってくれないかなと思うのでした。

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