戯言。座間の事件について。

徒然草2.0

座間9遺体事件って犯人が異常は異常だと思うのですが、なんだかあまり面白みがないといったら遺族の人に失礼かもしれませんが、興味がないのにyahooニュースにあがってくるので、気にせざるをえなくされているのですが。

…どうやらyahooの記事は犯人の異常さを掻き立てているんだけど、なんだかピンとこないです。異常者を異常!と名指しにしても芸がないし。

これは事件が自○幇助かどうかとかいう観点とかが問題なのか?ただそれもどうでもいいなぁ。それとも○体と○行為するとかいうのもわからないけど…「異常な人には近づかない」ということをルールにしていればいいだけで、はじめから被害者とはおかしな関係だしストレートに言えばもう「自殺幇助なのか殺人なのかって区別がつかないし、加害者と被害者がお互いに関係している人みんながおかしいのではないか」ということに尽きる。極めて言えば人間関係というものが「おかしい」もので強くなればなるほど個人は喪失する方向に向かうものだ。

…なので同情ではないんだけど、犯人もあれやこれやと世間にいわれることになって大変だな、みたいな変なふうに見えてしまう。犯人の異常性はわかった。条件反射的にというか絶対的に殺戮願望があらゆる欲よりも優位になる人を、絶対悪って言い切ったりしても問題は解決しないと思うので…あとこの座間の事件は被害者もいい大人なので未成年ならまだしも…その被害者も判断を誤ったところというのが端的にあり、加害者を絶対悪に仕立て上げることはできないんじゃないか劇場ということも言えるのではないかということ。

それに加え死にたいけど誰かと繋がりたい女性が感応する(女性とは決まっていないんだと思いますが)具体的に誰と誰がどうしたということよりも、そういった人間関係が構築される現象にこそ目を向けないといけない問題の気がしていて、個別具体的な加害者の人生を見つめることをするのは、なにか重大なことから目をそむけているのではないか?とか思ったりする。

まとまらないけど。

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