投資のすすめ。ハイパーインフレ対策に非常食を備蓄すればいいのでは?

徒然草2.0

ハイパーインフレをド素人なりに考えてみる

銀行株が買いの理由を経済ど素人なりに未来を希望的観測で考えています…コロナ感染症対策で更なる金融緩和が行われると、お金の流通量が増えて金利が上がる…(ハイパー)インフレが発生する?(論理飛躍しすぎ?)ハイパーなインフレの前は円安になり株価が上がる…銀行の利益が増えてメガバンクの株価が(相対的に)上がる。

その前に日本国債の価値が無くなってメガバンクの株が積極的に売られ銀行の総資産価値が無くなる…外国人に一方的に売りが入り落ちるところまで株価が落ちる?

ゴールドより非常食を買え!

インフレはお金の価値が無くなくなり生活物資が買えなくなり庶民も地獄を見るわけですが…そこで役立つのはなにか?といえば衣食住を支える物品ということになるのでは?と思っています。

食糧危機というところまではならないと思いますが、かんたんに交換できて誰にでも必要だと思うものに価値があるわけです。

…まず何が思い浮かぶかと言うと少量で持ち運びがしやすいゴールド(金)です。有事の金がどれだけ有効かわかりませんが価値がゼロになることはないという意味では安全資産といえるでしょう。ただ個人的にはゴールドって物々交換のツールであって実用性に乏しい気がして好きではありません。だったらBTCウォレットのUSBメモリを持つかな…でもUSBメモリって結構揮発性が高くて長期保存できないのでBTCウォレットもしっかり管理しようと思うと結構なコストがかかる気がします。

…他にもゴールドに近い普遍的な価値を有するものはありますが、それらに加えて次に役立つのがなにか?それは食料だと思います。飯を食わない人はいない時点で価値がなくなりません。ハイパーインフレ5~25年保存できる食料があるみたいです(サバイバルフードで検索!)。

インフレ目標2%の通りに物価が上昇するにしても25年で貨幣価値が25%(この雑な計算で合っていないきがする)上がるとすると基本的に昔と比べて同じ値段で食べ物が購入できなくなってくるわけです。それで何が起こるかというと…食べ物の値段の上昇です。

食べ物の値段が上昇する前に安い食べ物を貯蓄しておけるとすると…その備蓄コストは自宅の物置きスペースに放置しておいてゼロとして考えられるならば未来へ現在の食料を残すことは結構な意味がありそうです。災害時に食料が足りていない人に配ることもできるし自分たちで食べることもできる。

経済危機の時はその食料を交換して必要な物資を手に入れてもよいでしょう…て考えると食料を溜め込むことに何のデメリットもないような気がしてきます。

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