気になる記事。まつもとゆきひろの政治思想が気に喰わぬ?

徒然草2.0

まつもとゆきひろのツイッターを見てRuby使うのをやめようと思った人がいるそうです。まつもとゆきひろの発言はITエンジニアであれば支持したくなる内容で、この批判はちょっと違うんではないか???と思ってしまう。ちょっとした皮肉屋ってだけでは?日本の情報教育に携わっているし自民党つーか政治家に忖度して名指しで発言をしないのはリーダーという自覚があってのことだとも思うし。

…例えば、私の中では竹中平蔵の合理主義はある程度は理解ができる。しかし、そんなことを言えば反自民党の反発を食らうことになる。どちらかというと私は自民党を支持していないにも関わらず!ただ、政治的な発言をしないでTwitterやblogをやるのは無理があるわけですし、日本人は言うて批判しながら自民党を支持する人が7割いる国で多数派を苛烈に避難することは基本的にやめておいたほうがいい。。

rubyという言語の製作者がどんな政治的な思想を持っていようとrubyを使わない選択などしなくていいだろう…と思ってしまう。プログラミングが大砲の弾道を計算をするために行われて、TCP/IPネットワークの仕組みが戦争で拠点が破壊されてもつながるように作られた、いわば戦争の道具だったとしてもこれを平和利用と言うとおおげさかもしれないが、自分のために利益を得ながら社会を良くするために積極活用されることが否定されないように、オープンな設計やオープンなソースコードが使用者がどう使用するかの自由を規定するものではないだろうし。

まあもちろん、rubyistに限って言えばrubyを使うも使わないもその人の問題であって自由にしたらいい…1つ言えることは安易な…自分が屁とも思わない発言が他人の目にどのように映るのかをもっと気にしないといけないな!という戒めを得ましたよ…つーことぐらいか。

あと、このマスダさんはたんにpythonに押されてrubyを辞める理由を製作者まつもとゆきひろにもとめていた感じが否めない。たんにrubyが衰退しpythonで仕事するのがいい…言えば終わりではないか。どちらにせよphperにはどうだっていいことですが。

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