詐欺と詐欺でないもの…期待値が得られなかったときのシグナル

徒然草2.0

詐欺でないものとは、人の心を欺いていないもの、詐欺であるものとは、人の心を欺いているもの、もっと加えて言えば、期待していたのに裏切られた結果を見せられると…腹が立ってしょうがないという現象がその人の心の中におこる…相手に怒る人もいれば、そんなものを選択してしまった自分のプライドが気づいた…腹がたったという人もいる。

実は、自分は自分の判断がクソのあまり自分に腹が立つという感覚が分からない…どっちかという自分の愚かさは見なかったことにしたい。自分を欺くわけではないし、自分の失敗はわかるけど、自分が消えてしまいたいという感覚になるばかりで、自分に腹がたつということはちょっと違う気がします。ああ、自分はこの件については向いていないと思ってさくっと諦めてしまう。

…中には現実逃避が徹底されている人がいて「自分は絶対に悪くない」と開き直る人がいる。それがあまりに強固であるがゆえに極端で表面化することがあって…それを見物するのは楽しい。人間観察における、もっともわかりやすいシグナルだ。

…ただ、現実逃避型にも2種類あって、それを自分のせいに認めない方向か、自分のせいかどうかにかからずそのストレスから完全に逃れる方向に進む人がいる。

前者は、あるいみ自己主張が激しい人なのでほおっておけばいいのですが(汗)、結構困った人は後者に多い印象です。自分の世界を守るためにあらゆる外部世界(他人との関係性)などを拒否し始めたりするとなると…問題もわかりにくくなる(その内向的現実逃避な人のことを問題という時点であまりよろしくない気もしますが)。

私はここに…自他共に固有のシグナルがあると思っていて…それが同表面にデてくるのか?ということが読めると物事の結果が見えてくると思っている。会社や組織においても同じで何がどう人と人との関係性を決めているのかで未来を予想することができる。

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