四面楚歌。。。GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊を見てみた。

徒然草2.0

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊を見てきた2倍速で…なんとなくわかった。ちなみに、これまで攻殻機動隊は見たことがありませんでした。SF好きと言っているくせに、見たことありません。SFと言えば攻殻機動隊とアニメ好きな人に言われるのに。ふーんって感じでした…話というより世界観にふれるのを好むか好まざるかって感じで愉しめばいいのか?と思っています。

あなたの考えは攻殻機動隊の世界観や女神転生の世界観と同じだとか言われたこともありますが、同じなら見なくていいやという感じになっちゃって…似たような作品あってそれで楽しんでいるなら別にそれでいいでしょう。そんだったら、スター・トレックやスター・ウォーズでもいいけど、それのほうがずっと先取りしていますよ…という話になってしまう。

生命、私(自己)、記憶、AI、もはやこの垣根はない…時代にどんどんなってきている…シンギュラリティ楽しみねー(感想になっていない)それらを先取りした感じはもちろん楽しかったです。スピード感あってよかったです(2倍だからでしょうけど)3倍速でみてもいいかな。


私が哲学が好きなのは話はとても簡単で私が何だか分からないから。ただ記憶を乗せて遺伝子情報を運ぶ目的の生命と捉えてみるもよし。私という激しい思い込みを軸に動いてみるもよし。ただ一つ言えることは、私というもの自分というものは幻想。証明できません。というのはもう永遠の課題と言ってもいい。自分の中に精神が入っていて動かしているだけ。そんなのみんなそうでしょう。取り出せないから同一性というか心身二元論を否定できているだけ。外部記憶に移せますよ、そのうち。俺の精神のコピー?バッファローかIOデータのテラステーションに入っているよRAID0だから読み出し早いよ(いやさすがにHDDはもう使われなくなっているか)

ところで攻殻機動隊に出てきた、あのキーボードを叩くの早くなる装置が欲しいけどさ、ナノマシンっていうの?周りの人に直接的に通信ができるならあの装置すらほんとはキーボードというインターフェースがあるわけないんだよね…だってあの人達クビにコネクタつけて拡張したりしているし、つーわけでなんかリアリティないのよね。。。

そういう意味では、攻殻機動隊のパクりと言われているエースコンバット3エレクトロスフィアのほうが大変わかりやすくていい(よく、パクりと言われるので言っておく)無駄がないです。

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