人にものを伝える言い方には3ステップのきまりがある!

下手くそなのにWEBのライティングをしています。このブログも今もこうしてしています。そんな折に、心がけているということのほどもでありませんが、3ステップのパターンを踏んでいることが多いです。

アフィリエイト系の記事を書く時も、エレベータートークをしないといけない時も、だいたいお決まりのパターンがありますね。

それは…

1.まず何の話をするかを伝える

2.話をする

3.何の話をしたか伝える

つまり、導入、主題、まとめ、の3ステップを踏むと相手に間違いなくこちらの意図が伝わります。そのつど相手に確実に伝わったか確認できるとなお良いでしょう。急に2の話をしても相手が「なんでその話をしているの?」と思われては困りますし、なぜ今その話なのか?という前提がわからないと伝わらないかもしれません。そのため心の準備をさせるためにも「まず何の話をするかを伝える」必要があります。相手が了解してから、本来話したいことを話さなければなりません。

最後に「何の話をしたかを伝える」ことで相手に良くも悪くも印象を残すことができます。うまく伝わっていないようであれば、補足情報を付け加えたり後日にフォローすることもしやすいでしょう。

2の主たる話に重点を置きがちですが、それ以上に最初と最後が肝心なのだと思います。

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