Zガンダム・エピソード10まで見た

Zガンダムを見はじめて…第2話ぐらいまで辛かったが、結構おもしろい。何の前知識もない。人物やモビルスーツについていまいちわからないのがとても辛い。あと1話1話が早すぎて、今のアニメの3倍速ぐらいでことが進むのでついていけていない。宇宙の位置関係や軍閥の力関係も言動からなんとなく掴むより他にない感じ。

エピーソド4

カミーユのママがティターンズのバスク・オムの謀で死亡。カミーユのパパも、親の心子知らずならぬ、子の心親知らずのひどい父親で、グリーンオアシスの愛人とモビルスーツ技師として技術のことしか頭にない…ある意味人としてすごい下衆な人。まあ、でもフランクリンの気持ちが、分からないでもないけど。。

エピソード5

フランクリンがエゥーゴのリックディアスを奪おうとしたが、クワトロにより阻止され死亡。両親ぶちころされていて、親に振り向いて欲しいあたり子供とはいえど、わりと淡白に事実を受け止めているカミーユはやはりすごいヤツだと思う。

エピソード6

カミーユの援護が功を奏し、レコア少尉は地球へ降り立つ。アムロ・レイにとっての憧れの大人の女性マチルダさん的な役割なので、とりあえず初っ端からお亡くなりにならなくてよかった。

エピソード7

30番地事件…ティターンズのバスクが、G3という毒ガスでデモ隊&スペースノイドの住人をコロニーごと殲滅した…凄惨な事件のこと。

ティターンズ・ジェリドといい感じの雰囲気になっていたライラ大尉・ガルバルディがカミーユとクワトロのMk-Ⅱに破れ死亡。ジェリドは、カミーユのライバルというか負け役で、すぐ死ぬのかと思ったが彼の物語でもあるんだな…。

エピソード8

ジェリド(ガルバルディ)VSカミーユ(Mk-Ⅱ)…戦いは引き分け。ティターンズのカクリコンという男が現れるが、ジェリドやエマの同期らしいけど、おっさんにしか見えない…。

エピソード9

ジャングルでレコアを救出するカイ・シデン。この人なにやってんだろ。

エゥーゴの出資者ウォン・リーとカミーユが殴り合い、一方的にカミーユが殴られる。中国拳法?恐ろし。

カクリコン(ハイザック)VSエマ(リックディアス)…カミーユの直感でエマ救出。カクリコンの格上感が示されるも、噛ませ犬にしか見えないけどね…。

エピソード10

ティターンズはマラサイを投入。カクリコン(マラサイ)とジェリド(マラサイ)が、カミーユ(Mk-Ⅱ)を追い詰めるもクワトロ・百式が援護。

プチモービルとかいう、ちっこいマシンがハイザックを倒していた。プチモービル結構強い。

エゥーゴのネモが活躍するのかと思ったが、一瞬しか出てこなかった…あれは何だったのか???

宇宙を漂っていたテンプテーション(船)からブライト・ノアらが救出。クワトロとかたい握手。さんざんシャアが苦しめられたホワイトベースの船長なのに、何の後腐れ感もないのがすごいというか感慨深い。

モビルアーマーというのが登場…Zガンダムも飛行船になると思うので、そのへんとからんでくるんだろうか。クワトロ・百式のライフル銃みたいなのをかわしていた…百式がダメなのか?クワトロよりモビルアーマーの方が格上なのか?乗っている人が凄腕なのか、謎である。

カミーユとファの再開…。一応のヒロインが登場。

感想というか…

ただ、事実を淡々と追っている感じになってしまうアニメだな。。でもテンポがいいので、見ていて苦ではないし、登場人物の関係性がもっと見えてくると面白くなってくるんだと思われる…。

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